ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > インターネット > 「LINEグループがしんどい」への大関れいかさんの答え 「相手も悪い気しない」返信とは

「LINEグループがしんどい」への大関れいかさんの答え 「相手も悪い気しない」返信とは

6

2019年08月17日 07:00  ウィズニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウィズニュース

写真イラスト:(c)根本清佳、前田真由美(innovation team dot) 、写真:野口みな子
イラスト:(c)根本清佳、前田真由美(innovation team dot) 、写真:野口みな子

 勉強しようと思うとスマホの通知が……。クラスメイトや部活の友だちのLINEグループです。「後で返事しよう」と思っていると、次々に通知がきて、なんだか急かされている感じがします。「LINEグループがしんどい」という10代の悩みに、現在YouTubeなどで活動しているクリエイター・女優の大関れいかさん(22)は「通知オフで全然いいと思う」と答えます。「返信しづらい場合は『ワロタ』と返す」という大関さんですが、忙しいときも「相手も悪い気にならない」と考える返信の言葉とは。(聞き手:朝日新聞デジタル編集部・野口みな子)

◆著名人や専門家が「10代の悩み」に答えるシリーズです。大関れいかさんに答えていただく悩みはこちらです。

【悩み】「LINEグループがしんどいです。勉強したいのに通知が止まらず、返信しなければいつかグループから外されるのではないかと無視できません。どうしたらいいですか」

【画像】6秒動画アプリ「Vine」でブレイクした大関れいかさん クリエイターとして活躍する現在

「LINEの通知はオフ」
 私、基本的にグループLINEの通知はオフってます。だって、何人かが一気にパンパンパン!って返信するので、通知音もちょっとうるさいじゃないですか。なので、気付いたときに通知たまってたら返事するって感じです。私的には通知オフで全然いいと思っています。

 もし「返事してよ」って言われたとしたら、「ごめん今忙しいんだよね」って一言言うかもしれません。そして、「もう1回、ちゃんと見てから返信するわ」って言います。

 そう言ったら、わかるじゃないですか、相手も。「あ、今勉強してんだ」とか、「家族と旅行行ってんのか」とか。たぶん「後でいいや」ってなると思うんです。

 そうやって伝えられれば、自分だけじゃなくて、お互いにとってもいいと思いますね。

 相手としても、状況を言われたらわかるじゃないですか。たぶん無視されるのも不安だと思うので、「だから返信なかったんだ」って思えると思うし。もしも自分が逆の立場でも、わざわざ「今LINEしたいから」ってならないじゃないですか。

「ワロタ」くらいしか返してない
 「グループから外されたらどうしよう」「話についていけなくなったらどうしよう」って心配になる気持ちはすごくわかります。私も、昔だったら「周りに合わせなきゃ」と思っていたと思います。

 でも、今の私が思うのは「合わなかったらいいや」っていうこと。自分のストレスになるくらいだったら、そんなに無理をしなくてもいいし。そう思ったら「そこまで頑張らなくてもいい」って思えるんですよね。

 正直、友だちのグループLINEができても、返信しづらい場合は私「ワロタ」くらいしか言ってません(笑)。「なにそれワロタ」って。「このノリにのれないな」って思ったら、無理に返信しない。

 それに、「今はLINE返せない」って伝えること自体は、全然悪いことじゃないじゃないですか。

 「ちゃんと見たいから、しっかり読んで返信させて」って言ったら、悪い気する人なんてひとりもいないと思います。それだけ説明しても悪い気する人いたら、逆に「合わなかったんだな」と思います。


<おおぜき・れいか>
 YouTuber。1997年生まれ。東京都出身。高校生のとき6秒動画アプリ「Vine」に投稿を始め、軽妙な言い回しやコミカルな表情が人気を博す。2016年に解説したYouTubeチャンネルの登録者数は約58万人。Twitterは約78万人。女優としても活動し、幅広い層から支持される22歳。

   ◇

 著名人や専門家が10代の悩みに答えるこの企画は、電話などで10代からの相談を受け付けているチャイルドラインの高橋弘恵専務理事に協力いただいています。チャイルドラインの電話相談には2018年度、のべ19万人から相談があり、この企画の相談内容は実際に寄せられる相談をもとに、架空の内容を設定しています。また、回答はあくまで回答者の個人的な見解であり、悩みへの一意見です。

いろんな相談先があります
・24時間こどもSOSダイヤル 0120-0-78310(なやみ言おう)
・こどものSOS相談窓口(文部科学省サイト)→http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
・いのち支える窓口一覧(自殺総合対策推進センターサイト)→https://jssc.ncnp.go.jp/soudan.php
     ◇
 withnewsでは、生きづらさを抱える10代への企画「#withyou 〜きみとともに〜」を進めています。今年のテーマは「#居場所」。目に見える「場所」でなくても、本や音楽…好きなことや、救いになった言葉でもいいです。生きづらい時間や不安な日々をしのげる「居場所」をみなさんと共有できたらと思います。

このニュースに関するつぶやき

  • そうそう、今の人って返事を急かすのよね。メール、lineのいいところっていつでも読めていつでも返せるだと思うんだけど。それじゃ電話と一緒じゃん!既読がつくのも嫌
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • そうそう、今の人って返事を急かすのよね。メール、lineのいいところっていつでも読めていつでも返せるだと思うんだけど。それじゃ電話と一緒じゃん!既読がつくのも嫌
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(4件)

あなたにおすすめ

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定