ホーム > mixiニュース > コラム > ペットの熱中症 体の冷やし方

警視庁がペットの熱中症の注意喚起 段階別の症状例や体の冷やし方をご紹介

231

2019年08月17日 14:17  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真熱中症になった時の冷やし方
熱中症になった時の冷やし方

 警視庁警備部災害対策課の公式Twitterが、ペットの熱中症の症状例や対処方法、体の冷やし方などを紹介しています。



【画像】症状例と対処方法



 ワンちゃんや猫ちゃんは体温を調整する力が弱く、暑さや高い湿度が苦手なもの。ツイートでは、熱中症の「初期〜中期」と「さらに進んだ段階」の2段階の症状例、対処方法(応急処置)などを挙げています。



 初期〜中期の熱中症でみられるのは、呼吸・心拍数・体温などの変化。体のふらつきや目の充血なども目安になるそうです。さらに進んだ段階になると下痢や嘔吐を繰り返す、意識がもうろうとする、けいれん発作を起こすなどの状態に。



 日陰で休ませる、水を飲ませるなどの対処(応急処置)を行い、早めに獣医師に相談することをすすめています。



●犬や猫の熱中症の症状例



初期〜中期の症状



いつもより呼吸が荒く、よだれをたくさん垂らしている



ふらついて歩けなくなり、ぐったりしている



心拍数があがっている上がっている



体温が高い(40℃くらいを超えると異常)



目が赤く充血し、歯茎が真っ赤(どす黒く)になる



さらに進んだ症状



下痢や嘔吐を繰り返す



意識がもうろうとしていたり、消失している



けいれん発作を起こしている



●対処方法(応急処置)



日陰で休ませる



水を飲ませる



体をゆっくり冷やす



応急処置を過信せず、早めに獣医師に相談する



 熱中症になったときの体の冷やし方としては、常温の水で濡らしたタオルを体に巻く、保冷剤をタオルで包んだものや濡れタオルを首筋の前側、前足の付け根内側、後ろ足の内股などに当てる方法などを挙げ、激しい呼吸が落ち着くまで休ませることをすすめています。



●熱中症になったときの冷やし方



日陰で涼しく風通しが良い場所に寝かし、水を飲ませる



体に濡れタオルを巻く(常温の水を使う)



保冷剤をタオルで巻いたものや濡れタオルを首筋の前側、前足の付け根内側、後ろ足の内股に当て、ゆっくりと冷やす



激しい呼吸が落ち着くまで休ませる



 ツイートでは高温になる自動車内にペットを残して離れることや、室内飼いの場合に気を付けたい点も呼びかけています。



・エアコンで室温を調整する



・扇風機で空気を循環させる



・飲み水を多めに置く



画像は警視庁警備部災害対策課公式Twitterより


このニュースに関するつぶやき

  • うちの犬のさくらにも適用できそうです。
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 先日早朝、ゴミを出して帰る途中に道路上で動かないカミキリムシを発見。 持ち上げてみたら僅かに足を動かすもぐったりしている。体温も高めのようで… 昆虫も熱中症になるのか?と思いつつ茂みの中へ放しておいた。
    • イイネ!58
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(91件)

あなたにおすすめ

前日のランキングへ

ニュース設定