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AirPodsの片方をなくしたときの対処法

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2019年08月18日 06:12  ITmedia Mobile

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写真AirPodsの左耳(L)を紛失してしまった
AirPodsの左耳(L)を紛失してしまった

 つい最近のことだが、Appleの完全ワイヤレスイヤフォン「AirPods」の片方だけを紛失してしまった。最近では流行のワイヤレスイヤフォンだが、AirPodsのように左右独立型のワイヤレスイヤフォンは、構造上紛失しやすいのが難点だ。



【その他の画像】



 首からぶら下げておけるネックバンドタイプとは違って、左右独立型は体を動かしたときや、軽くランニングした場合などにも、ポロッと外れてしまうときがある。そこで今回は、AirPodsの片方を紛失した場合の解決策をまとめてみた。



【訂正:2019年8月20日10時19分 初出時、AirPodsが片方だけでは利用できないとする旨の記述がありましたが、誤りのため、該当箇所を削除致しました。おわびして訂正致します】



●AirPodsを地図や音で探す方法



 AirPodsとペアリングしたiPhoneがまだ近くにある場合、「iPhoneを探す」アプリからAirPodsの現在地を地図上で確認したり、音を鳴らして探したりできる。ただし、iPhoneでAirPodsを探すには、事前にiCloud設定で「iPhoneを探す」をオンにしておく必要がある。



 地図上で探す手順としては、まず「iPhoneを探す」アプリを起動して「Apple ID」と「パスワード」を入力してサインインする。サインインを終えると、所有している端末一覧がiPhoneの画面上に表示される。



 一覧からAirPodsを選択すると現在地が表示される。それぞれオンラインとオフラインの状態があることも注意して確認したい。オンラインのステータスは項目左に緑色で表示される。これは単独もしくはペアリングした端末が、何らかの通信環境下にあることを示す。



 AirPodsから音を鳴らすには、「アクション」をタップし、「サウンドを再生」をタップする。するとAirPodsからピピピッと音が鳴る。iPhoneのスピーカーに比べるとAirPodsの音量は小さいが、ベッドでなくしたなど、付近にある場合には役立つだろう。音を止めるには「再生を停止」をタップする。



●見つからない場合は修理扱いに



 上記の内容を試してもAirPodsが見つからない場合は、近くのApple正規サービスプロバイダーもしくはApple Store直営店へ製品を直接持ち込む修理扱いとなる。



 来店前にあらかじめ「修理サービスを申し込む」リンクから来店予約をする必要がある。必要なものは下記のいずれか。



・AirPods本体



・充電ケース



・購入証明書 (購入時のレシートなど)



・AirPodsのオリジナルパッケージ



 また、対面でシリアル番号の確認が必要になる。シリアル番号は、充電ケースのフタの裏面に印字されている。AirPodsがiOSデバイスに接続されている時は、「設定」→「一般」→「情報」→「AirPods」でもシリアル番号を確認できる。



 AirPodsの修理/交換料金は、バッテリーが5400円(片方)、紛失は7800円(片方)、保証対象外修理サービス料金は7800円(片方)となる(税別、以下同)。



 充電ケース(Charging Case)の修理/交換料金は、バッテリーが5400円、紛失は6800円、保証対象外修理サービス料金は6800円となる。



 Qi規格に対応した充電ケース(Wireless Charging Case)の修理/交換料金は、バッテリーが5400円、紛失は8800円、保証対象外修理サービス料金は7800円となる。



 いずれも代金はストアで払う。実際の修理申し込み手順は以下のようになる。


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