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上野樹里、現代劇初の母親役で疑似体験「未来を学ばせていただいている」

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2019年08月18日 14:37  ORICON NEWS

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写真フジテレビ系“月9ドラマ”『監察医 朝顔』“つぐみ”お披露目記者会見に参加した上野樹里(左)と加藤柚凪ちゃん (C)ORICON NewS inc.
フジテレビ系“月9ドラマ”『監察医 朝顔』“つぐみ”お披露目記者会見に参加した上野樹里(左)と加藤柚凪ちゃん (C)ORICON NewS inc.
 女優の上野樹里(33)が18日、都内で行われたフジテレビ系“月9ドラマ”『監察医 朝顔』“つぐみ”お披露目記者会見に参加した。“つぐみ”とは、あす19日の第6話より本格的に登場する、上野演じる主人公・万木朝顔の娘。上野は、つぐみを演じる子役の加藤柚凪(かとう・ゆずな・4)と手をつないで登場すると、質問の補助をしたりマイクを持たせたりとすっかり“母の顔”。柚凪ちゃんのリクエストで抱っこすると慣れたように身体を揺らしながら「いいですね。この重み。フィット感」と優しい微笑みを浮かべた。

【写真】撮影時、わざと変顔をする加藤柚凪ちゃん

 初のドラマ出演で、70人のオーデションから抜てきされた柚凪ちゃんは大勢のカメラマンを前にしても「緊張してないです!ふふっ」とニコニコ。現場での様子について上野は「お芝居も遊び感覚にみえてせりふもバッチリ。空気感がふわっと明るくなるし、どんなシーンも優しい気持ちになる。きょうは、なにが起きるかすごく楽しみに現場に行ってる」と声を弾ませ、「子どもを持たれた方から、子どもを観察すると飽きないよねとか、子どもから教えてもらうことがあるよねと聞いても実感がわからなかったけど、こういうことなのかなって…」としみじみ語った。

 現代劇では初となる母親役を務める上野。柚凪ちゃんとの撮影を通して「実体験で母になったことがないので、楽しみながらこういう問題があったりするのかと台本を見ながら、朝顔を構築しながら、自分もこうだったらいいな、とか学んで、いざそういうときがきたら、こうやってかわいがって楽しめたらいいなとか、大変なときほどご飯を作ってみんなで食べれたらいいなとか…」と想像を膨らませ、「少し先の自分のまだ見えない未来を少し学ばせていただいているような感じで楽しんで演じさせていただいています」と疑似体験を満喫しているそう。

 会見中もマイクのカバーをはずしたり、いすの上でソワソワしたりと終始、愛くるしさ全開の柚凪ちゃん。実質初の祖父役を演じる朝顔の父・万木平役の時任三郎(61)は柚凪ちゃんが「やってみたこと」として挙げた「ママの抱っことじいじの肩車」というお願いに応え、柚凪ちゃんを肩車することに。はしゃぐ柚凪ちゃんから耳を引っ張られても「いい感じですね、耳つぼが」と目尻を下げてうれしそうで、こちらも“じいじ”体験を楽しんでいた。

 同ドラマは、法医学者の朝顔と父でベテラン刑事の平が、かたや解剖、かたや捜査によってさまざまな遺体の謎を解き明かし、見つけ出された遺体の“生きた証”によって生きている人たちの心を救っていくハートフルなヒューマンストーリー。

このニュースに関するつぶやき

  • そして、やがてシャンソンを歌いながら突然食材を皿にぶっ刺す、平野レミ化をしてしまうんだ…(ノД`)シクシク
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  • 今、J-WAVEで主題歌の『朝顔』が流れている�ࡼ��じっくり聴くと良い曲かも。
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