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マジで「銭湯」にしか見えない... 梅田スカイビルのトイレが凄いことになっていた

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2019年08月18日 20:10  Jタウンネット

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写真写真

大阪市街地のランドマークともいえる梅田スカイビル(大阪市)。地上170メートルの高さにある「空中庭園」で有名だが、実はビルの地下にも隠れた観光スポットがあること、読者の皆様はご存じだったろうか。

それは、トイレだ。

昭和初期のレトロな街並みを再現したレストラン街「滝見小路」(たきみこうじ、ビル地下1階)。そこにあるトイレは、まるで銭湯のような内装をしているのだ。


さっそく、詳しい様子をご覧いただこう。

本当に靴を脱いで入ろうとする人も?

記者がこのトイレを知ったのはまったくの偶然。滝見小路にあるお好み焼き店を訪れた際、たまたま利用しただけだ。

まさか銭湯風の内装になっているとは全く思わず、(ほかに利用客がいなかったので)トイレの細部までじっくり眺めてしまった。せっかくなので、写真を中心にお伝えしよう。

まずは、入口から。のれんがかかっていて、奥には懐かしい雰囲気の靴入れのオブジェが見える。ここだけ見ると、まさかトイレとは思わないだろう。

入口の近くにはユニバーサルデザインのマークも。外国人観光客も安心だ

記者は男性なので、ここからは男子トイレの様子のみをお届けする。

のれんをくぐると、目に入るのは「盗難御注意」「現金・貴重品は番台へ」の注意書き。とはいえ、トイレなので番台はない(あったら色んな意味で大変だ)。あくまで、レトロな雰囲気を出すアイテムということなのだろう。

なんば花月のポスターも

入口を少し進むと、脱衣所のような場所に。壁掛け時計、扇風機、ロッカー、蛍光灯のすべてが一昔前の銭湯っぽい。もうちょっと鏡が汚れていれば、よりリアルだったような気もする。

60年代のドラマ「青春とはなんだ」のポスター

脱衣所(?)の先はタイル張り。洗面台から浴場をイメージしたつくりになっている。排水溝のつくりなども、浴槽っぽくて〇だ。

浴槽の床っぽいタイルの模様がニクい

こんな掲示もあった

小便器が並ぶスペースの壁には富士山のイラストが。どうやら、洗面台のスペースが洗い場、その奥が浴槽といったイメージらしい。

いい湯だな~ハハハンといった具合

個室は意外と普通だった

というわけで、これが「銭湯トイレ」の全貌だ。ちなみに、このトイレがオープンしたのは2013年。ウェブメディア・梅田経済新聞の当時の記事によれば、掲示物などは「廃業した銭湯のものを使ってよりリアルに仕上げた」。

記事の中で梅田スカイビルの担当者は、

「あまりのリアルさに本当に靴を脱いで入ろうとする人も多い」

としていた。

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  • 初めて訪れる銭湯のお手洗いの照明の場所がいつもわからなすぎて1分前後は迷う。どこの銭湯行っても。 https://mixi.at/adc8u5i
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  • ルシウス「また、平たい顔の一族かっ!
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