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DeNA今永、3度目完封で11勝目!ロペスV弾 広島に連勝し巨人と5差キープ!

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2019年08月18日 20:54  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真DeNA・今永昇太=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES
DeNA・今永昇太=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES
○ DeNA 1 − 0 広島 ●
<21回戦・横浜>

 2位のDeNAが、3位・広島との直接対決に2勝1敗で勝ち越し。首位・巨人との5ゲーム差をキープした。先発・今永が今季3度目の完封勝利。今季最多となる140球の熱投で11勝目(5敗)を手にした。

 試合はDeNA先発・今永、広島先発・九里による投手戦。両投手とも丁寧にアウトを重ね、スコアボードにゼロを並べ続けた。試合が動いたのは0−0で迎えた7回裏、DeNAは7回表の守備から途中出場していた先頭のロペスが、九里の初球を左翼席へ叩き込んだ。疲労を考慮しベンチスタートだったロペスは、この試合の初スイングが今季24号となる決勝弾。まさに“値千金”の一撃で均衡を破った。

 今永の安定感は最後まで揺るがず。8回は1番・西川の痛烈なピッチャーライナーを見事な反応でつかみ取った。8回を終え球数は126球だったが、今永は9回もマウンドへ。3番・鈴木を二飛に打ち取り、続く松山に不運な内野安打を浴びたが、最後は二死二塁で6番・会沢を空振り三振に退けた。球数は今季最多の140球。5安打10奪三振無失点の圧巻投球だった。

 広島の九里も7回3安打1失点と好投したが、ロペスの被弾に泣き6敗目(6勝)。打線は今永に5安打に封じられ、これで首位・巨人とのゲーム差は6.5に開いた。

このニュースに関するつぶやき

  • ただラミレスの意味がわからん!2試合連続で100級前後で降ろしたと思ったら140球!さすがに8回で降ろすかと思ったけど…山崎が不安だったのか?
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  • サッカースコアのしびれる試合でした。今永は、強力な広島打線を、よく完封出来たと思います。
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