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川相氏、中日・京田の8回の併殺に「ちょっと中途半端」

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2019年08月19日 08:10  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真中日・京田陽太
中日・京田陽太
○ ヤクルト 3 − 2 中日 ●
<20回戦・神宮>

 18日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−中日』で解説を務めた川相昌弘氏が、中日・京田陽太の8回の打席について言及した。

 京田は0−2の8回一死一塁で迎えた第3打席、ヤクルトの先発・ブキャナンに対し3ボール2ストライクとする。ここで川相氏は「この1球は今日の試合の流れの中でも、大きい1球になる可能性がありますね。(カウント)3−2で京田がどんなバッティングをするか」とコメント。

 直後の6球目、京田はブキャナンの変化球を捉えるも、結果は最悪のセカンドゴロダブルプレー。この打撃に川相氏は「う〜ん、ちょっと中途半端なバッティングでしたね」とコメント。

 「詰まるなら思いっきり詰まって、三遊間の方に打つか、もしくは割り切って絶対ストライクに投げてくるかということで、一、二塁間に思い切って引っ張るか。おそらくランナーが走っていなかったと思うので、そうなるとランエンドヒットではなかった。任されたということですね。それだったら、割り切ってバットを振った方がいいですね」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

このニュースに関するつぶやき

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  • 中日は、この三連戦連勝でもしていれば順位が一つ上がっていたのにもたもたしているな
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