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モラハラ、DV、性的圧力、経済的圧力、クルマに乗れば煽り運転 ヤバイ要素全部盛りの夫と離婚する方法「テレフォン人生相談」先週のハイライト

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2019年08月19日 10:28  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真「テレフォン人生相談」先週のハイライト。ヤバい要素全部盛りの夫から逃げるための一歩とは……?
「テレフォン人生相談」先週のハイライト。ヤバい要素全部盛りの夫から逃げるための一歩とは……?

 「テレフォン人生相談」(ニッポン放送・月〜金曜11時〜 配信)先週のハイライト。今回ピックアップしたのは8月14日(水)放送のドリアン助川パーソナリティー回。モラハラやDVなど、ひどい行動を繰り返す夫と離婚したいという妻からの相談。



【参考】兄からの性的虐待、がん、退職強要、ブラック企業……不幸を抱え込む相談者に「甘えていい」の言葉が刺さる



●ヤバイ要素、全部盛りの夫と別れたい



 相談者は50歳女性。夫も50歳。子どもは3人おり、長男が25歳、長女23歳、次男21歳。子どもたちは既に家を出ており、現在は夫とのふたり暮らしとなっている。



 離婚を考えているという相談者だが、理由を訪ねると次々と夫のひどい行動が飛び出してくる。言葉の圧力……いわゆるモラハラ。性的圧力(おそらく性行為を強要されている)。さらに暴力。



 子どもたちがいたときは、それでも我慢していたものの、その子どもたちも独立した。



 「去年くらいに、暴力が元で家を出たんですね。そのときに、シェルターに入る入らないのところまで行ってたんですけど……」



 ここでいう「シェルター」とは、暴力を振るう配偶者や保護者から、被害者を一時的に隔離するための施設「DVシェルター」のこと。



 家を出た相談者は、弁護士を間に入れて離婚への話し合いをしようとしたのだが、夫は完全拒否。シェルターに入る勇気もなく、結局「もう暴力だけはやめて」ということで家に戻ってしまったという。



 「家に戻って半年ぐらいしたら、今度はお金がもらえなくなったんです」



 生活費としてのまとまったお金がもらえず、必要な分を請求すると、その分だけ渡されるというシステムに。



 モラハラ、性的圧力、DVに続いて経済的圧力! ヤバイ夫要素、全部盛りだ。



 さらに、この夫のヤバさは妻である相談者だけではなく、他人に向けられることもあるのだという。



 クルマを運転していて、他のクルマに追い抜かれるとブチ切れ、執拗に追い回して抜き返す。



 会社を経営しているということで、気に入らない社員は徹底的に潰す。インフルエンザで休んだ社員に対し、「予防接種のお金を払ってるのに休むのはおかしい」と欠勤扱いにする。



 離婚どうこう以前の問題として、こんな行動を繰り返していたら、何か大きな事件に発展しかねない……。やっぱりヤバ過ぎる夫だ。



●モラハラタイプはますますつけ込んでくる



 この日のアドバイザーは弁護士の大迫恵美子。まず、「今のアナタを助けてくれる人はいますか?」と問いかける。



 「親ももう年取ってきて、病気抱えていて……というのはあるけど、話は聞いてくれる」



 「話を聞いてくれるだけでは足らないです。アナタが逃げ込んだ時にね。盾になってくれる人」



 親もそこまでは助けてくれそうにないし、子どもたちも「お母さんがハッキリ言わないから悪い」というスタンスだという。年老いた親はともかくとして、子どもたちは母親がDVを受けている現場も見てきただろうに……。意外と子どもにはいい顔をする父親だったのだろうか?



 「20何年間も結婚生活を続けてきた方の離婚の問題で一番難しいのは本人なんですよ。本人が何度も戻ってしまう」



 長年、モラハラやDVを受け続けてきたせいで、自信や自尊心が非常に低くなってしまっているため、自分で自分を守ることができなくなってしまっている。そして、モラハラ・タイプの男は、そういうタイプの人にはますますつけ込んでくるのだ。



 「だから、離婚することがいいことなのかどうか、自信がないから相談してるでしょ?」



 「うん……うん……(涙声)」



●大根が100円だったら、大根150円って書いてある家計簿をつけなさい



 弁護士として、「こんなヒドイ夫から逃げてきた」と相談を受けたとしたら、当然「離婚しなさい」とアドバイスするが、本人が迷った挙げ句「家へ帰る」と言い出してしまったら、それ以上は何もすることができない。本人が決断し、離婚への強い意志を持つこと。そして、そんな時に「何言ってんの! 帰っちゃダメよ!」と言ってくれる人が必要なのだ。



 「ご主人はアナタのこと、あなどっています。要するに、自分のところから出て行けるはずがないと思っています」「ご主人はおそらくはね、非常に弱い人なんだと思いますよ」



 自分の未熟な部分や欠点を気付かれたくなくて、弱そうな人をいじめてバランスを取っている人なのではないかと指摘。



 「そうだとすると、ご主人が改まることはないし、治ることもないし、反省はしない」



 モラハラ夫によって自信を潰されてしまった相談者。離婚をしたとして、経済的にやっていけるのかという不安も、力強く離婚に踏み出せない理由のひとつとなっていそうだ。



 「まずお金をね、隠しなさい。家計簿を付けてね、たとえば大根が100円だったら、大根150円って書いてある家計簿をつけなさい。そうやって少しずつお金を貯めて、見つからないように隠しなさいよ」



 50円や100円をごまかして、どれほどのお金が貯められるのか……という感じもするが、ひとまず「夫をだまして貯金してやった」という成功体験が必要なのだろう。



 それにしても、「こうすれば夫の行動が変わるんじゃないか?」というような話がまったく出てこないあたり、もうホントに手をつけられないくらいヤバイ夫だということだ。



 もうちょっと具体的に、どんなモラハラやDVを受けたのか聞きたかったところだけど……。とりあえず、はやく逃げて!



(ねとらぼGirlSide/北村ヂン)


このニュースに関するつぶやき

  • 顔と金で選んだのは女さんの意志でしょ? じゃあノークレームノーリターンだわw
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  • 男のそれは社会問題として取り扱われるからまだマシ。女のそれは被害者であるハズの男性に「器」「大人の対応」を求めますから。韓国かお前らは(呆
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