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「なぜ、子どものために自分を犠牲にできるの?」。ママたちが頑張れるワケは?

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2019年08月19日 11:02  ママスタジアム

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ママスタBBSでは先日、「みんなどうして子どもが最優先?」といったタイトルで、こんな質問が寄せられました。
『週末は終日スポ少の手伝いをしたり、平日は習い事の送迎をしたり……どうしてみんな、そこまで自分を犠牲にできるの? 一流選手に育てるつもりなら分かりますが。自分の趣味やスキルアップにも時間を使いたいと思わない? 育児のために仕事をセーブしたり辞めたり、ママがわが子にかける時間や手間って、すごいなと思う。
私は、仕事を続けて経済的に余裕がある生活をして、色々な場所へ行ってあげるのもいいと思うのだけど……わが子がこれから小学校入学を控えており、何だか悩みます』
唐突に感じる質問ではありますが……、投稿者さんは周囲のママたちの熱量と、自分の母としての姿とを比較して、悩みを抱えている様子です。習い事のサポートをしたり、働き方を見直したり、さまざまシーンでわが子を想うママたち。ママがわが子のために頑張れるワケは何でしょうか? 「ママだから」といった、安直な理由で納得してしまいがちのテーマについて、今回は少し詳しく探ってみます。

私が、子どもを最優先にできるワケ


わが子のために頑張れるワケが問われた今回のトピックでは、たくさんの愛情深い投稿が寄せられましたよ。

「もちろん、愛情ゆえ!」


わが子を大切に想う数多くのコメントが集まりましたが、それぞれが根底で通じるものは「わが子を愛しいと感じる愛情」と言えそうです。
『だって可愛いんだもん』
『ほんとそうだよね! わが子は唯一、見返りを求めない存在。可愛いから、自分ができることはやってあげたい』
『母性』

「子どもの幸せ=自分の幸せだから」


愛情ゆえ、子どもの幸せはすなわち自分自身の幸せ、と考えるママもきっと多いことでしょう。
『自分のことよりも、子どものことが大切。だから子どもが頑張る姿を応援したい。子どもが楽しかったり嬉しかったりすれば、自分も楽しく嬉しいから』
『自分が好きで子どもに尽くしているから、私は自分の時間を犠牲にしている感覚がない』

”限りある”育児の時間だから


そして、やはり”この事実”をしっかり胸に抱いて、わが子と向き合うママは多く……。
『もうすでに大きい兄夫婦の子を見て、子どもといられるのって、あっという間だということを知っているから』
『わが子と過ごせるたったの約15年間(親の手が必要なのって中学生頃までだから)を、濃密に過ごしたいと思うのは、むしろ私のわがままなのかもしれない』
『全力で子どものためにかける時間なんて、人生の中でとても短いと思う。その時間はできるだけ充実させたいし、愛しい時間に思える』
ママたちがわが子に抱く、今にもあふれ出しそうな豊かな愛情は、本当にかけがえのないものですね。

「でも、”自分時間”も大切にします」というママたち


しかし、いくら「可愛いわが子のため」と言っても、やはり育児だけではママは参ってしまいがち。工夫して”自分時間”を捻出しているママも多いでしょう。
『私は子どもより大切なものなんてない。時間もお金も惜しくない……けど、私も息抜きしてますよ〜』
『子どもが一生懸命なら、親も応援したくなるもの。その土台になるのは、健康やお金だから、食事に気を遣い、仕事もする。でも、親も成長していくから、時間の使い方も上手くなるよ。私は仕事はフルタイムだけど、色々楽しんでいるな』

「私には難しい!」派。自分の”キャパ”を見極めるママたち


一方で、投稿者ママと同じように「そこまでわが子を優先できない」と考えるママもいましたよ。
『人によってできることと、できないことがあるよね。私は塾の送迎をしたり、勉強を教えたりすることはできるけど、スポ少の当番は絶対にムリ。だから本当に人それぞれ』
『ごめん、わたしは自分優先……。みんなすごいと思う! 私にはできないな〜』
『親が、子どもの存在を否定したり、子どもが将来に絶望したりするようなことを言わなきゃ、好きに子育てしたらいい』
『投稿者さんが、「仕事を続けて、余裕がある生活をして、色々な場所へ連れて行ってあげたい」と思う気持ちも、私は”子ども優先”だと感じるよ。私はそんなことさえ思わないダメ親だから、じゅうぶん子どもを大切にしていると思う』
子育て中は投稿者ママのように、わが家とよその家庭とを比べてしまうママも多いかもしれませんね。筆者も、周囲のママの尊敬すべき姿を上手に参考にできれば問題ないのですが、ただただ自分と比較して、重〜い気分に見舞われることがあります(汗)。ただどうしても、それぞれのママにおいて心地よい育児のあり方は違ってくるもの。わが子への敬愛の念を忘れなければ、ママとしての姿はバラエティに富んでいてOKなハズ、ですよね? 今回のトピックにより、”母としての自分”を知り、「できること・できないこと」を見極め……ブレ過ぎない育児を目指したいと思う筆者です!

文・福本 福子 編集・山内ウェンディ

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このニュースに関するつぶやき

  • 犠牲というのは親子が違うことをやり、親が合わせる、という構図があるからでしょうが、わたしは家にある教育の本を読んだり、親について学校に遊びに行ったりしていました。
    • イイネ!19
    • コメント 2件
  • 犠牲というのは親子が違うことをやり、親が合わせる、という構図があるからでしょうが、わたしは家にある教育の本を読んだり、親について学校に遊びに行ったりしていました。
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