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舞台『ハイキュー!!』新生烏野が意気込み 醍醐虎汰朗「リアルなモノを作りたい」

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2019年08月19日 15:28  ORICON NEWS

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写真意気込みを語った(左から)赤名竜之輔、醍醐虎汰朗 (C)ORICON NewS inc.(C)HF/S・HPEH
意気込みを語った(左から)赤名竜之輔、醍醐虎汰朗 (C)ORICON NewS inc.(C)HF/S・HPEH
 古舘春一氏の人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』(集英社『週刊少年ジャンプ』連載中)を舞台化したハイパープロジェクション演劇シリーズ8作目『ハイキュー!! “飛翔”』の制作会見が19日、都内で行われ、日向翔陽役の醍醐虎汰朗、影山飛雄役の赤名竜之輔が出席した。

【写真】原作者・古舘春一氏の激励イラスト

 2015年11月の初演から、再演“頂の景色”“烏野、復活!”“勝者と敗者”“進化の夏”“はじまりの巨人”“最強の場所チーム”“東京の陣”と新作の上演を重ね、常に進化を続けている。

 新作公演“飛翔”では、物語の主役校である烏野高校に新キャストを迎え、ついに「新生烏野」が始動。青葉城西高校、白鳥沢学園高校、伊達工業高校と、歴代のキャストが再登場し、今作から登場する新キャラクター、井闥山学院高校・佐久早聖臣役のつわぶき峻、鴎台高校・星海光来役の輝山立、稲荷崎高校役・宮侑役の松島勇之介にも注目だ。

 須賀健太から引き継ぐ形で主人公・日向役に挑む醍醐は「実際に生で観させていただいたことがある。熱量や躍動感でプラスの方向に感情を持ってかれる熱い舞台だと思う」と歴代キャストへのリスペクトを語りつつ「すごくリアルなモノを作りたい」。赤名も「とにかく一生懸命に。新生烏野で楽しく高みを目指していきたい」と言葉に力を込めた。

 同舞台は、東京・TOKYO DOME CITY HALLで11月1日から4日、大阪メルパルクホールで9日から16日、宮城・多賀城市民会館 大ホールで22日から24日、東京・日本青年館ホールで12月6日から15日まで上演される。

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