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YouTube、「意図せずして短い曲を使用した」動画クリエイターの収益を保護

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2019年08月19日 19:43  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真YouTubeがポリシーを変更
YouTubeがポリシーを変更

 YouTubeが動画に対する手動での著作権侵害の申し立てについて、ポリシーの変更を発表しました。動画に意図せずして短い曲が入り込んだといったケースで、動画制作者を保護する施策です。



【その他の画像】ポリシーの詳細説明



 対象となるのは、「短い曲」や「意図しない曲」が用いられた動画。2019年9月中旬の新ポリシー適用後は、こうした動画に対し手動による著作権侵害の申し立てがあっても、動画の広告収入が権利者へ移らなくなります。



 「短い曲」の定義は公式のコミュニティページによると、「尺が1ケタ秒の曲」。ただし、「短いミュージッククリップをつなぎ合わせた動画」のように、曲が動画の主体になっているケースは例外となります。



 「意図しない曲」については、「動画制作者と音楽の間に相互作用がない場合」と定義。「舞台のコーヒーショップで曲が流れた」「背景を車が音楽を流しながら通過した」といったケースが例示されています。



 YouTubeは7月にも、手動での申し立てにタイムスタンプの指定を義務化することで、「クリエイターの利便性」と「著作権保有者の権利」のバランスをとっています。今回も「これは長期的にみて、動画のクリエイターと音楽の権利者にとって、より公平なシステムを構築するうえで重要なステップ」だとしています。


このニュースに関するつぶやき

  • そういえば、なおりんさんは修理したテレコの動作確認で楽曲の著作権を気にしていたが、数秒程度なら問題なくなるのか。
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