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夏の家飲みに!美容にうれしい簡単おつまみレシピ4選

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2019年08月19日 20:01  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

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立秋を過ぎても、まだまだ暑い日が続いています。休日はクーラーの効いた涼しいお部屋でお酒を楽しんでいるという方も多いのではないでしょうか。


今回は、暑い時期の家飲みにもってこいの「簡単おつまみレシピ」を、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。





1.キウイとホタテのカルパッチョ



ビタミンC豊富なゴールデンキウイと、お刺身用のホタテを合わせたカルパッチョ。素材を重ねてオリーブオイルを回しかけるだけで完成。
抗酸化作用の高いビタミンEが豊富な香り高いEXVオリーブオイルを使うのがおすすめ。白ワインとよく合う、おもてなしにもピッタリのひと品です。



材料(1人分)


・刺身用ホタテ 5個


・ゴールデンキウイ 1/2個


・EXVオリーブオイル 大さじ1弱


・塩 少々



作り方


1.ホタテを半分にスライスし、キッチンペーパーで余分な水分を拭き取る。キウイは約1cm幅にスライスし4等分する。


2.キウイとホタテを重ねてピックに挿し、EXVオリーブオイルを回しかける。


※チアシードや細切りにした青じそやハーブをトッピングすれば、よりおしゃれで栄養価の高い一品に。





2.トマトと卵の炒め物


ザク切りにしたトマトと溶き卵をごま油でいためたシンプルなおかず。削り節、しょうゆを少し加えてうまみをプラス。ごま油の風味が食欲をそそります。
抗酸化作用の高いトマトのリコピン、卵のタンパク質やカロテンなど豊富な栄養で、夏の紫外線ケアや栄養補給をサポート。ハイボールや泡盛とよく合います。



材料(1人分)


・トマト 1個


・卵 1個


・しょうゆ 少々


・塩 ひとつまみ


・削り節 ふたつまみ


・ごま油 小さじ1



作り方


1.トマトは洗って水分を拭き取り、ザク切りにする。卵はしょうゆを加えてよく溶く。


2.フライパンにごま油をひき中火で加熱する。


3.卵を加えて菜箸でぐるぐると混ぜる。少し固まってきたらトマトを加え皿に混ぜ炒める。


4.半熟になってきたら火を止め、塩で味を調え削り節を加えてさっと混ぜれば完成。




3.梨の生ハム巻き



シャリっとした食感と瑞々しい甘さが魅力の旬の「梨」。夏バテ気味の体のクールダウンにピッタリです。そんな梨を生ハムでくるりと巻いた生ハムメロンならぬ生ハム梨は、暑い日のつまみにピッタリ!
塩分と糖分を程よく補給して熱中症予防を。



材料(1人分)


・梨 1/2個


・生ハム 3枚



作り方


1.梨は皮をむき芯を除いてくし切りにする。


2.生ハムをくるりと巻けば完成!


※梨の他にも、「ピタヤボウル」などヘルスコンシャスな人たちの間で大注目の栄養満点フルーツ「ドラゴンフルーツ(ピタヤ)」や「桃」もおすすめ。白ワインとよく合います。




4.むき海老とパプリカのガーリックソテー


調理が楽なむき海老を、抗酸化作用の高いビタミンA、E、Cが全て揃うパプリカと合わせ、オリーブオイルでガーリック炒めに。手軽に体の内側から夏の紫外線ケアを目指します。
冷凍のシーフードミックスを使っても◎。ビールとよく合います。



材料(1人分)


・むき海老(大) 5尾


・赤パプリカ 1個


・オリーブオイル 大さじ1


・すりおろしにんにく 小さじ1/2


・塩 ひとつまみ


・こしょう 少々



作り方


1.パプリカは洗って水分を拭き取り、へたと種を除いて細切りにする。


2.フライパンに油をひき中火で加熱する。余分な水分を拭き取ったむき海老を加え色が変わり始めたら、すりおろしにんにく、パプリカを加えて木べらで混ぜ炒める。


3.海老に火が通ったら塩・こしょうで味を調える。


※お好みでセージの粉末やカレー粉を加えてもおいしい!



気になるおつまみは見つかりましたか? 火を使わずにできる簡単レシピもご紹介しました。ぜひ試してみてくださいね。



ライタープロフィール


インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子


「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)


【保有資格】


ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級




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【参考文献】
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※蒲池桂子/監修(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)
※三輪正幸/監修(2012年)「からだにおいしい フルーツの便利帳」(高橋書店)
※伊達友美/著(2010年)「食べる美女肌セラピー」(エクスナレッジ)
※田中敬一・原田都夫・ 間苧谷徹/著(2016年)「科学的データでわかる 果物の新常識:ガン・心臓病・脳卒中・認知症を寄せつけない 知られざる果物の機能性」(誠文堂新光社)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい 野菜の便利帳」(高橋書店)
※吉田企世子/監修(2016年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)
※斎藤糧三/監修(2016年)「スーパーフード事典 BEST50」(主婦の友社)
※藤原昌高/著(2010年)「からだにおいしい魚の便利帳」(高橋書店)
※白澤卓二/監修(2018年)「医者が教える最強の食事術」(宝島社)
※(2017年)「スパイス&ハーブの使いこなし事典」(主婦の友社)

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