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貯金実態調査2019 半数は貯金100万以下で、50代が貯蓄額最多

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2019年08月20日 06:11  OVO [オーヴォ]

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貯金実態調査2019 半数は貯金100万以下で、50代が貯蓄額最多

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 千万単位の老後資金が必要と話題になって、ひときわ注目を集める「貯蓄額」。ワイズローン(LeadingTech・東京)が実施した「貯金実態調査2019」によると、貯金が100万円を下回るという人が53%を占めた。この100万円以下の内訳を見ると、10万円以下が2割超、95〜100万円が1割近くと、二極化していることが分かった。また年代別で見ると、50代の貯蓄額が最も多く、その平均額は621万円だった。

 全体の貯金額の平均値は317万円、中央値は100万円。平均値を押し上げているのは、1,000万円以上貯金している一部の世帯(5.1%)のようだ。年齢別では20歳未満の貯金が最も少なく、そこからは年齢が上がるにつれて増加傾向だが、60、70代になると貯金額は急激に降下する。だからかもしれないが、貯金の目的は「老後の備え」が最多の59.6%で、その貯金額平均も424万円で最多だった。

 貯金の目的で続いて多かったのは、「子どもの教育資金」(38.3%)、「住宅購入」(15.5%)で、貯金額平均は360万円ほど。一方、貯金の目的では4.9%に過ぎなかった「起業」が、貯金額平均では老後の備えに次いで多く、408万円となった。

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