ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 加熱ナシ「夏の無限ピーマン」

夏の“無限ピーマン”2019。加熱ナシで、お箸が止まらないおいしさ

106

2019年08月20日 09:21  女子SPA!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

女子SPA!

写真写真
 夏ピーマンを、無限に食べよう。

 夏野菜の代表格、「ピーマン」。皆さんはどんな料理で楽しんでいますか? 実は、旬のピーマンは柔らかくて甘みが強いため、「生」で食べると最高の味わい! 以前、レンチンだけで作れてしまう“無限ピーマン”なる料理がブームになりましたが、もっと簡単に、夏らしい新バージョンを考えてみようじゃないか! と思い立ったのです。

 そこで今回は、おいしすぎて箸が止まらない!「夏の無限ピーマン」の作り方をご紹介したいと思います。

◆キー食材は、「たくあん」

 ピーマンに合わせるパートナー食材は、「たくあん」。スーパーやコンビニで手軽に手に入る漬物で、本格的なものは、干した大根をヌカや塩で漬け込むので、れっきとした発酵食品です。

 程よい塩味と、独特の旨味や香りが、ピーマンの味付けには絶妙。また、色合い的にも黄色×緑色がキレイなので、華やかな副菜にとして活躍することでしょう。ちょっと乙な味がお好みな人には、燻製された「いぶりがっこ」もオススメです。

それでは、材料をご紹介しましょう。

◆材料は、ピーマンとたくあんと調味料だけ

ピーマン(千切り):6〜7個
たくあん(千切りもしくはみじん切り):大さじ3程度
塩:大さじ1/2
ごま油:大さじ2
めんつゆ(なくてもよし):少々

 作り方は、超簡単。加熱調理は一切不要です。

◆【作り方】→驚くほどカンタン

(1)ピーマンは、タテ切りにしてから、種を取り、ヨコ方向に細切りをします。(ヨコ切りはピーマンを柔らかく味わえる切り方。)

(2)ボウルに切ったピーマンを入れ、塩を全体にふって混ぜ合わせる。少し置くと水分が出てくるので、それをよく絞ってきれいなボウルに戻す。

(3)たくあんとごま油を加えて和える。物足りない人は、めんつゆを少々垂らす。

 お好みの器に盛りつければ、完成!

 ピーマンに含まれるβカロテンは、アンチエイジングに良し。吸収率を高めるには、「油」が重要ですから、このレシピは美容的にも理にかなっています。まとめて作ってしまえば、作り置きも可能で、5日ほど食べられます(我が家では毎回その日になくなってしまいますが・・・)。

 さあ、気になる人はお試しください!

<文、写真/スギアカツキ>

【スギアカツキ】
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12

このニュースに関するつぶやき

  • 良いの見つけた。 明日の仕事帰りの買物はピーマンとたくあんだな。
    • イイネ!3
    • コメント 0件
  • ピーマンは細切りにし、塩胡椒で炒める。どんぶり一杯食える。嫌いな人は触ることすら出来ない「100%ピーマン感」のおかず。少し豚肉を入れるとさらに美味。これが大好き。 https://mixi.at/adePHMc
    • イイネ!28
    • コメント 6件

つぶやき一覧へ(34件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定