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美容師の7割「今の働き方のまま続けることは難しい」 理由は男性「賃金」、女性「働き方」

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2019年08月20日 17:00  キャリコネ

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ビューティーエクスペリエンスは8月20日、美容師の就業意識や職場環境に関する調査結果を発表した。調査は今年今年6月にネット上で実施し、美容師102人(男性38人、女性64人)から回答を得た。

美容師として何歳まで働きたいか、という質問では、「一生働きたい」と回答した人が31%で最多。次いで、「40 代まで」(24%)、「60 代まで」(17%)、「20代まで」「30代まで」(同11%)、「50代まで」(7%)と続く。同社は40代が2位であることに、「結婚や子育てなど、ライフステージの変化を見越しているからなのかもしれません」とコメントしている。

勤務形態の多様化により離職を防ぐことがヘアサロンの業績向上になる?

今の働き方のままで美容師として働き続けることが「難しい」(36%)、「どちらかというと難しい」(37%)と回答した人の合計は74%となった。難しい理由を聞くと、男性は「ボーナス」(45%)、「明確な昇給・評価制度」(40%)が多かった。

一方、女性は「産休/育休/介護休業」(48%)、「労働時間制度(フレックスタイムなど)」(47%)が約半数となった。男性はお金にまつわること、女性はライフステージの変化に合わせて働くことのできる体制・制度などを求めている人が多い傾向がある。

同社は、女性の社会進出は増加しているが、結婚や出産を機にライフスタイルがガラリと変わることが多くあることを指摘。家事や育児を分担する男性も増えていることもあげているが、

「しかし日本社会の現実を見ると、まだまだ多くはないといえるでしょう」
「勤務形態の多様化により離職を防ぐことは、結果としてヘアサロンの業績向上にもつながるのではないでしょうか」

とコメントしている。

このニュースに関するつぶやき

  • 職場に美容師兼掃除のオバチャンの人いた(^^; 独立しても客来なけりゃ稼ぎに出ないと暮らしていけない。元美容師のお姉さんもいた。美容師の仕事合わなかったらしい。
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  • 近所の床屋の爺さんは、たまに店に出ると普段のヨボヨボから一変して背筋がシャンとなる。プライドを持った職人の見本の様な人だ。尊敬に価する。
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