ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > DeNA、完封負けで首位巨人と6差…浜口5敗目、申告敬遠後に痛恨4失点

DeNA、完封負けで首位巨人と6差…浜口5敗目、申告敬遠後に痛恨4失点

2

2019年08月20日 21:34  ベースボールキング

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

写真DeNA・浜口遥大
DeNA・浜口遥大
○ 阪神 8 − 0 DeNA ●
<19回戦・京セラD大阪>

 阪神が大勝し連敗を3でストップ。DeNAの連勝は2で止まり、5回途中4失点の浜口は5敗目(6勝)を喫した。

 浜口は4回まで1安打無失点と好投。しかし0−0の5回、先頭からの四球と二塁打で無死二、三塁のピンチを招いた。それでも、8番・梅野にスクイズを決めさせず二飛に仕留めると、続く9番・青柳も空振り三振。慎重な攻めで二死まで漕ぎつけた。

 続く打者は1番の近本だったが、DeNAベンチは申告敬遠を選択。二死満塁とし2番・木浪との勝負を選択したが、浜口は1球もストライクが入らず押し出し四球で先制点を献上した。続く福留には追い込んでからのチェンジアップを痛打され、これが走者一掃の3点適時二塁打。一気に0−4とリードを広げられた。

 浜口は4回2/3、3安打5奪三振4失点で降板。5回のピンチで踏ん張り切れず、四球は申告敬遠含む計4つを数えた。6回以降は3本塁打を浴びるなど、救援陣が毎回失点。終わってみれば計8失点で大敗した。

 打線も拙攻の連続。2回は計3安打を放ちながら、満塁で8番・浜口、9番・神里が連続三振に倒れるなど先制点を奪えなかった。5点を追う7回も無死一、二塁の好機を作ったが、代打・桑原が見逃し三振に倒れたあと、1番・中井は投ゴロ併殺。DeNAは今季4度目となる完封負けを喫し、中日に勝利した首位・巨人とのゲーム差は6に広がった。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定