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山崎武司氏、中日・阿部の犠打失敗に「一番やって欲しくないこと」

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2019年08月21日 07:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真6回、無死一、二塁の好機でバントを失敗し捕邪飛に倒れた中日・阿部=ナゴヤドーム(C)Kyodo News
6回、無死一、二塁の好機でバントを失敗し捕邪飛に倒れた中日・阿部=ナゴヤドーム(C)Kyodo News
● 中日 1 − 2 巨人 ○
<18回戦 ナゴヤドーム>

 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された中日−巨人戦で解説を務めた山崎武司氏が20日、中日の6回の攻撃について語った。

 中日は1−2の6回、巨人の先発・メルセデスから先頭のビシエド、高橋周平の連打で無死一、二塁の好機を作る。ここで巨人ベンチはメルセデスを諦め、球の速い鍵谷陽平にスイッチ。中日は阿部寿樹がバントを試みるも、高めのストレートに最悪の捕邪飛に倒れる。

 このバント失敗に山崎氏は思わず「一番やって欲しくないことをやってしまいましたね」と話し、「これも原監督がひとつ想定していることなんですよね。鍵谷は球が速いですよね。バントするにあたって高めにするとキャッチャーフライになる確率が高いでしょ。高い球できましたよね」と続けた。

 続く堂上直倫が左飛、加藤匠馬はライト頭上に超えたかと思われたが、巨人のライト・亀井善行のジャンピングキャッチで右飛。結局無得点に終わった。

 中日は毎回のように得点のチャンスを作りながら、あと一本が出なかった。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)

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