内祝いで人気の商品は?親戚、友だち、同僚、家族向けに喜ばれるものを紹介

0

2019年08月21日 12:10  mamagirl

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

mamagirl

写真掲載:mamagirl
掲載:mamagirl

いただいたお祝いに対してのお返しである“内祝い”は、品物を送る期限やのしなどに決まりがあることをご存知でしたか?正しい知識を身につけて、相手へ失礼のないようにしたいですね!

【詳細】他の写真はこちら



■内祝いを贈るときのマナーは?期限や金額などをチェック
お祝いをいただいたら、きちんとお礼のお返しをしておきたいもの。内祝いの常識を知って、正しくお返しできるようにしておきましょう。

・内祝いはお祝いをもらってからいつまでに贈るのが正解?

出典:photoAC 

おめでたいことが起きると、さまざまな方面からお祝いをいただくことがあります。そのお祝いに対してのお返しである内祝いは、いつまでに贈るのが正解なのでしょうか。出産や初節句など、お祝いを受け取るケースはさまざま。どんなお祝いに対しても、内祝いを贈るのはお祝いをいただいてから“1週間〜1カ月”くらいがベストだとされています。遅くても、2カ月以内には手配するようにしておきましょう。




・内祝いを贈るときの予算は?多すぎてもダメ?

出典:photoAC 

内祝いに充てる予算の考えかたについては、人それぞれバラつきがあることかと思います。一般的には、いただいたお祝いの“3分の1”くらいの額を予算とする人が多いよう。多くても、いただいたお祝いの半分くらいまでの額を予算としておくのがベターです。例えばお祝いに1万円いただいた場合は、3000円〜5000円くらいまでが内祝いの予算となります。




・内祝いののしや水引はどういうものを選べばいいの?

出典:photoAC 

“のし”とは、贈り物につけるいわゆる飾りのこと。お祝いにのしがついているように、内祝いにものしが必要となります。内祝いにつけるのしは、お祝いと同じく紅白の水引で蝶結びになっているもの。のし上の部分には“内祝”や“出産内祝”などの文言を入れることとなります。のし下には、苗字を入れる場合がほとんど。出産の内祝いに関しては、生まれた子どもの名前を記入するのが一般的です。宅配便などで送る場合には“内のし”、直接手渡す場合には“外のし”にしましょう。




・内祝いとして贈ってしまうと失礼にあたるもの

出典:photoAC 

内祝いには、どんなものを贈ってもいいというわけではありません。よくある内祝いの失敗ケースは、高額すぎるor安すぎるものを贈ってしまうこと。いただいたお祝いに対して2分の1以上の金額のものを贈ってしまうと、かえって相手が恐縮してしまう可能性もあります。反対に安すぎるものを贈っても、送り主の常識を疑われることにつながりかねません。金額的な部分については、慎重になって内祝い選びをしましょう。また、内祝いにふさわしくないものを選んでしまうのもよくある失敗ケース。法事などのお返しとして使われる“緑茶”を贈ってしまったり、目上の人へ向けて“商品券”や“現金”などを贈ってしまうのは避けなければいけません。

・内祝いには“お返し”という言葉を使わない
今では、いただいたお祝いに対してのお返しという意味合いが強くなっていますが、本来はまた違った意味を持っている内祝い。“自分たちの身に起きた幸せをおすそ分けする”というのが内祝いの持つ本来の意味なので、そもそもは“お祝いに対してのお返し”というポジションのものではないのです。内祝いを直接手渡しするときなどに、“いただいたお祝いのお返しです”などと言わないように注意しておきましょう。

■親戚への内祝いで人気なのは“ちょっと高級系”のアイテム

出典:photoAC 

親戚への内祝いには、友だちなどへ渡すものよりも気持ち高価なものを選ぶのがベスト。身内だからということで、高額なお祝いをいただくケースもあります。親戚が集まるときなどに恥をかかないためにも、いただいたお祝いに見合ったものを贈るようにしましょう。

・一番無難な内祝いとして人気の“カタログギフト”
年齢や家族構成などにもバラつきがあるため、親戚への内祝いには何を選べばいいのか迷ってしまう人も少なくありません。そんなときには、間違いのない“カタログギフト”を選んでおくのがベター。受け取った側も自分の気に入ったものを選ぶことができるので、そのとき一番必要なものを受け取ってもらうことができます。百貨店やネットの通販サイトでも取り扱っているので、どんな種類があるがチェックしておくといいですね。あれこれ悩んでしまって正解がわからないという人は、カタログギフトで手を打っておきましょう。

・赤ちゃんが生まれたときと同じ重さの“名入れ米”
出産の内祝いとして人気なのが、赤ちゃんの出生体重と同じだけの分量が入った“お米”。すぐ会いに行けない距離に住んでいる親戚などに送ると、赤ちゃんの重みを感じてもらうことができるのでとても喜ばれます。名前も改めて確認してもらうことができて、一石二鳥にも三鳥にもなる内祝い。中のお米ももちろん食べてもらえるので、親戚向け内祝いに最適です。人気サイト「楽天市場」などでも取り扱い店舗がありますよ。

・日持ちする“グルメギフト”も親戚への内祝いとして人気
ハムやお肉、フルーツなどの“グルメギフト”も親戚への内祝いにおすすめ。普段は食べないようなランクのものを選べば、内祝いを受け取った親戚たちも喜んでくれることでしょう。ポイントは、“ちょっと高級”というランクを意識することと、先方の“家族構成”を意識すること。2人暮らしの親戚へ大量のハムやフルーツを贈っても迷惑になりますし、反対に子どもがいて人数の多い親戚へ少量のお肉を贈ってもあまり喜ばれません。送り先の親戚に喜んでもらうためにも、適切な量の入った少し高級なものを選ぶようにしましょう。

■友だち、同僚への内祝いで人気なのは“おしゃれ系”のアイテム

出典:photoAC 

友だちや会社の同僚などへの内祝いには、ちょっとおしゃれなアイテムを贈るのがおすすめ!人気カフェのアイテムやコスメブランドのアイテムなど、欲しいけど自分では買わないようなものを選ぶといいでしょう。




・女性に喜ばれる!おしゃれなパッケージの紅茶セット

出典:@ uuu.you88さん

同性の友だちや同僚へ送る内祝いとしておすすめなのが、見た目のおしゃれさにもこだわった紅茶セット。ある程度日持ちもするので、ゆっくりと時間をかけて味わってもらうことができます。あらかじめ自分用のものを買って、テイスティングしておくとなお良し!“ここの紅茶すごくおいしいから”と、自分の感想を伝えながら渡すと、相手の喜びも倍増すること間違いなしです☆




・人気カフェのおしゃれグッズも内祝いにおすすめ

出典:GINZA SIXには3つのスタバが!子連れにぴったりな店内を紹介

『Starbucks Coffee(スターバックスコーヒー)』など、人気カフェ店で販売されているグッズを内祝いとして贈るのもおすすめ!おしゃれでスタイリッシュなものが多く、機能性の高いものもたくさんあるので、実は内祝い選びに人気の場所なのです。コーヒーカップやコーヒー豆など、コーヒー好きの人にしかウケないものだけでなく、タンブラーなど普段コーヒーを飲まない人にも喜ばれるものもたくさん!“ちょうどいいギフト”が見つかる場所なので、内祝い選びに困っている人は参考までに足を運んでみてください。

・アロマオイルを使ったバスグッズも内祝いに人気
入浴剤やボディソープなど、お風呂で使えるアイテムも友だちや同僚へ向けての内祝いとしておすすめのアイテム。特に、天然の精油を使ったものなどは、アロマの力で心身ともにリラックスできるため、受け取った人にも喜ばれる確率が高いと言えます。おすすめは、アロマオイル配合のバスソルト。死海の塩を使ったものや、そのときの気分に合うブレンドアロマが使用されているものなど、リラクゼーション効果が期待できるものを選ぶといいでしょう。

■ファミリー向けの内祝いで人気なのは“日用品系”のアイテム

出典:photoAC 

ファミリーへの内祝いには、家族みんなで使えるものを選ぶのがおすすめ。普段使える“日用品系”のアイテムが人気!

・洗濯用や食器用などの洗剤詰め合わせセットは鉄板!
ファミリーへ向けての内祝い選びに困ったら、洗剤の詰め合わせセットを選ぶのがおすすめ。家族の人数が増えれば増えるほど、家庭で使用する洗剤の量も増えていきます。普段どのメーカーのものを使っているかなどは気にせず、海外製のナチュラル系洗剤など、見た目にもおしゃれなものを選ぶと相手にも喜んでもらえることでしょう。




・国産タオルのギフトセットもファミリー向け内祝いに人気

出典:photoAC 

洗剤と同じく、内祝いの鉄板アイテムとして人気を集めているのが“タオルのギフトセット”。日本国内にはタオルの名産地がいくつか存在しているため、日本国産ブランドタオルのギフトを内祝いとして選ぶ人も少なくありません。内祝いの贈り先に子どもやおじいちゃん・おばあちゃんがいる場合は、そうでないところにくらべタオルの使用頻度も上がります。自分では買わないような上質なタオルは、大人数の家族に喜んでもらえる内祝いです。

・年齢問わず喜ばれるデザート系ギフトセット
ファミリー向けの内祝いを選ぶときは、“大人も子どもも内祝いの内容に喜んでもらえるか”と意識することが大切。家族みんなに喜んでもらえるものとしておすすめなのが、アイスやゼリーなどを詰め合わせにした“デザート系のギフトセット”です。デザート系のギフトセットなら、子どものおやつにしたり、家族みんなで食後のデザートタイムを楽しんでもらったりと、全員で内祝いの内容を満喫してもらうことができます。沖縄なら黒糖を使ったお菓子、北海道ならメロンのゼリーなどゆかりの地の名産を送っても喜ばれそうですね!家族ぐるみでつき合いのあるような人には、デザート系のギフトセットを贈っておくといいでしょう。

■贈る相手に合った内祝いを選んで喜んでもらおう
内祝いを贈るときに大切なのは、受け取る相手が喜んでくれるかどうか。もちろんマナーや基本的なルールを守ることも大切ですが、相手に喜ばれない内祝いを選んでしまえば、元も子もありません。一人ひとり相手の顔を思い浮かべて喜んでもらえるような内祝い選びができるといいですね。

    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定