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チャイルドシートの幼児用はいつから使えるの?おすすめシート6選

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2019年08月21日 12:10  mamagirl

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まずはチャイルドシートの種類からみていきましょう。
■チャイルドシートにはどんなものがある?いつからいつまで使う?

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チャイルドシートには種類があり、それぞれ適した年齢、体形があります。

・新生児用のチャイルドシート

出典:photoAC

新生児用のチャイルドシートは一般的にベビーシートともいいます。首が座ってない新生児でも安全に乗れるように、ベビーシートには基本的に赤ちゃんの体が後方を向くように乗せます。いつまでベビーシートを使うか迷いますが、一般的に新生児用のチャイルドシートの使用は新生児から1歳頃(9kg)までが目安となります。




・幼児用のチャイルドシート

出典:mamagirl2019冬号

幼児用のチャイルドシートは首と腰がすわり、安定して座っていられるようになる頃、またベビーシートが小さくなり座りにくくなった頃に切り替えの検討をされる方が多いのではないでしょうか。進行方向を向いて座らせるので、ひとりで座れることが前提条件です。一般的には1歳頃(9kg、身長75m以上)からの使用が目安になっている製品が多いです。製品によりますが4歳(18kg、105cm)ごろまで使用できるタイプと、パーツを調整したり外したりして11歳頃(36kg、身長145cm)まで使えるタイプが定番です。




・学童用のチャイルドシート

出典:photoAC

学童用のチャイルドシートはジュニアシートともいいます。子どもの座高をフォローできるよう座面クッションと背もたれがあり、車のシートベルトで子どもの体を固定するタイプになります。座面クッションのみのブースタータイプもあります。ブースタータイプのチャイルドシートは一般的には3歳頃(15kg、身長95cm以上)から11歳頃(36kg、身長145cm)の使用が目安となっている製品が多いです。大人用のシートベルトを安全に着用できるようになるまでは、チャイルドシートを使用しましょう。

■幼児用のチャイルドシートを選ぶ際に確認したいポイント
チャイルドシートはこれらのポイントに注意して選びましょう。

・チャイルドシートの安全性
第一に考えるべきは安全性です。チャイルドシートの安全性には基準があります。その基準をクリアした製品にはEマークというものがついていますので、その表示を確認するとよいでしょう。また、チャイルドシートは製品別に安全性の試験がされており、その結果が「チャイルドシートアセスメント」として発表されています。独立財団法人自動車事故対策機構のサイトでは製品ごとに安全試験結果を検索できるので、気になる製品はそちらで確認するとよいでしょう。

・設置のしやすさ
チャイルドシートの購入を検討する際、設置のしやすさも重要なポイントですね。ママのみで設置できるような手軽な物もあれば、設置が少し難しいものもあります。購入を検討する際はお店に足を運んで実際に設置方法を店員さんに確認するのもよいでしょう。

・固定式か回転式か
チャイルドシートの座面は固定式の製品が多いですが、中には回転式の製品もあります。回転式のメリットは子どもを乗せおろしする際の手軽さにあります。限られたスペースでの子どもの乗せおろしは地味に大変なもの。子どもを持ち上げるのが大変、という方は回転式も検討してもよいかもしれません。





・ISOFIXに対応しているかどうか

出典:筆者撮影

チャイルドシートが車の座席にしっかりと固定できるよう、設置がより手軽にミスなくできるよう、2012年7月以降に発売の車にはISOFIXというものが標準装備されています。まずはチャイルドシートを設置する予定の車がISOFIXに対応しているかを確認しましょう。対応していた場合はISOFIXに適応したチャイルドシートを選ぶとよいでしょう。コネクターを差し込み、トップテザーベルトで後方へ固定するだけで手軽に装着でき、安全性も確保できるので大変おすすめです。

■2019年おすすめの幼児用のチャイルドシート6選
さまざまなタイプのチャイルドシートからおすすめを紹介していきます!

・シートベルトで固定するタイプ
*LEAMAN(リーマン)のロングフィット

出典:筆者撮影

シートベルトで固定するタイプの幼児からジュニア用のチャイルドシートで、その名の通り1歳頃から11歳頃までと長く使用できるのが特徴です。1歳頃から4歳頃までは付属の幼児ベルトでシートと体を固定します。体重15kg以上からは付属の幼児ベルトを外して車のシートベルトでシートと体を固定することもできます。背もたれとバックルを外してブースター(座面クッション)のみで使用することもでき、長い期間活用できるのがうれしいチャイルドシートです。価格:¥9,800(税込)


*日本育児のトラベルベストEC+(プラス)

出典:@ kyan0310さん

こちらは軽量でとてもコンパクトなトラベルベストというチャイルドシートです。このチャイルドシートの最大の特徴は折り畳みができるところ!トランクに入れて旅行先へ持っていくこともできます。設置もシンプルで後部座席の中央座席にも設置ができ、軽自動車やコンパクトカーにも向いています。対象年齢の目安は1歳(9kg)から4歳(18kg)です。同社には「トラベルベストEC Fix(フィックス)」というISOFIXに対応したシリーズもあります。価格:¥8,980(税込)


*ジュニアシート ブースタータイプ

出典:筆者撮影

座面クッション(ブースター)のみのシートです。車本体のシートベルトで体を固定するのである程度大きくなった3歳頃(15kg)から11歳まで(36kg)の子どもに適しています。こちらは価格もコンパクトなのが特徴で、メーカーにもよりますが約1,500円〜3,000円ほどで購入できます。西松屋や赤ちゃん本舗などベビー用品店でも手軽に購入できますよ。




・ISOバーで固定するタイプ
*Aprica(アップリカ)のフラディアグロウ360°セーフティープレミアム

出典:@ maaaaaaa___07 さん

こちらは2018年に発売されたモデルで、新安全規則R129に対応した横方向からの衝撃にも耐えるアップリカのフラディアグロウ360°セーフティープレミアムというチャイルドシートです。ISOFIX対応で取りつけが楽で安全性の高いのもうれしいですね。全身をカバーするクッションがついており、リクライニング機能も搭載されています。1歳からはリクライニングして使用がおすすめ。フラットにもできるので新生児から乗せることができます。回転式で、子どもを乗せて横方向に固定することもできます。4歳ごろまで使用可能です。写真のお子さんの満面の笑みを見ると、座る心地が良いのが伝わっていきますね。価格:¥69,000(税抜)


*アップリカのクルリラプラス

出典:mamagirl2018秋号

こちらもおすすめのチャイルドシートで2018年に発売されたアップリカの「クルリラプラス」です。子どもが座っていて快適な角度130度のイス型のチャイルドシートです。新安全規則R129に対応していて、横方向からの衝撃にも耐えられるようクッションがついています。回転式シートで子どもの乗せおろしがとても楽な点も特徴です。ISOFIX対応で安全性も抜軍!新生児から4歳頃まで使用ができます。価格:¥56,000(税抜)


*AILEBEBE(エールベベ)のスイングムーンプレミアムS

出典:@ camellia.520 さん

こちらはレバー操作で手軽にリクライニングができるチャイルドシートです。子どもの成長に合わせ、付属のベルトを外してシートベルトで子どもをシートに固定することができるので1歳頃(9kg)から7歳頃(25kg)まで長く使用することができます。口コミによると、まるでファーストクラスの座席に乗っているような快適な座り心地だそう。写真のリラックスした寝顔からも柔らかなクッションに包まれて気持ちがよさそうなのが伝わってきます。価格:¥27,500(税抜)

■幼児用チャイルドシートで快適なお出かけを♡
チャイルドシートは安全のため、子どもの成長に合わせて更新することが大切です。車に乗る頻度が低くチャイルドシートの購入がもったいない、保管場所に困る、という方にはチャイルドシートのレンタルもあるので利用してみてもいいかもしれません。長期間使えるものや、クッション性に優れたもの、コストパフォーマンスが良いものなど、さまざまなチャイルドシートを紹介してきました。ぜひ参考にして家族の生活スタイルとお子さんに合ったチャイルドシートを見つけてくださいね♡

このニュースに関するつぶやき

  • チァイルドシートは運転するたびにチェックしてね。あと安全運転が大事。
    • イイネ!2
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