ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > インターネット > 結婚式の「超オフショット」を大事にするカメラマンの作品がすごい! 気の抜けた普段の魅力が伝わってきます

結婚式の「超オフショット」を大事にするカメラマンの作品がすごい! 気の抜けた普段の魅力が伝わってきます

0

2019年08月21日 18:52  Pouch[ポーチ]

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Pouch[ポーチ]

写真写真

写真家のイアン・ウェルダン(Ian Weldon)さんは、一風変わったウェディングフォトを撮影することで有名な方です。

「私はウェディングフォトグラファーではない(I am not a Wedding Photographer)」と公言し、同名の写真集も出版しているウェルダンさん。

彼は、ポーズや目線を意識した写真ではなく、被写体がカメラの存在に全く気がついていないかのような写真ばかりを撮り続けているんです。

【え、いま撮影してたの!?】

「結婚式の様子を撮影する」という点では、ウェルダンさんの肩書は間違いなく “ウェディングフォトグラファー” 。

しかしウェディングフォトらしい特別感のある写真はほぼ皆無で、新郎新婦やゲストが「あまり撮られたくない」と思うであろう瞬間を、リアルに切り取っているんです。

【アットホームなショットばかりです】

ウェルダンさんが撮影しているのは、いわゆる “オフショット” 的な写真。

大口を開けてフィンガーフードをほお張る大人たちに、思いっきり変顔する子どもの表情に……。

花嫁さんを撮影するときにも、正面からではなく後ろ姿をパチリ。

しかも花嫁さんではなく、むしろ「ウェディングドレスの細部をじっくり観察する女性たち」が目立つし、奥の女性だけがカメラ目線だし。


どのショットもまるで親戚が撮影したかのような親しみやすさなんです〜!

【みんな肩の力が抜けててほっこりする〜】

そのほかにも、「ドレスにアイロンをかけてもらっている女性」「全員が下を向いている」「メインの被写体がウェイター」など、ユニークかつリアルな写真のオンパレード。

たしかに、ばっちりキメたウェディングフォトとは大きく違います。

でもこうした「肩の力が抜けた瞬間」には、当日のお祝いムードやそれぞれの思い出が詰まっているような気がして、そこはかとない幸せを感じてしまうんですよねえ。

特別な日に、特別な感じがしない写真を撮影する。この、誰もが思いつきそうで思いつかなかったアイディアをかたちにしたウェルダンさんに、大きな拍手を贈りたい気分!

【グレンのウェディングフォトも撮影してました】

ちなみにウェルダンさん、人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のグレンことスティーヴン・ユァンさんの結婚式にもフォトグラファーとして参加していたようです。

インスタグラムに一部ショットが投稿されているので、ぜひチェックしてみてくださいね〜!

参照元:Instagram @ianjweldon
執筆:田端あんじ (c)Pouch

インスタグラムをもっと見る

    あなたにおすすめ

    ニュース設定