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三浦春馬、多部未華子と3度目のカップル役に「感慨深いです」

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2019年08月21日 19:40  ORICON NEWS

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写真映画『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会に出席した(左から)三浦春馬、多部未華子 (C)ORICON NewS inc.
映画『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会に出席した(左から)三浦春馬、多部未華子 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の三浦春馬、女優の多部未華子が21日、都内で行われた映画『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会に出席。2010年公開の映画『君に届け』、14年に放送されたドラマ『僕のいた時間』に続き、3度目のカップル役となることから、互いの印象を語った。

【動画】多部未華子、大胆ドレスでキュートに照れ笑い

 まずは三浦が「多部さんが『4年に1度くらいだから、まるでオリンピックみたいだね』とおっしゃっていたのですが、ハタチの時にやった映画(『君に届け』)もこの場所で舞台あいさつをやらせてもらったと思います。そこからですよ。9年が経って、またこうして同じ(場所と司会者でイベントができて)、運命ですよ。感慨深いですし。その頃よりゆとりを持って、皆さまの前に立てている。成長できているんじゃないかな」と言葉に力を込めた。

 一方の多部は「私、9年前ここに来ていたんですか。全然記憶にないですね」と率直な感想をこぼしながらも「今回は10年付き合ったカップルという設定だったので、やっぱり安心感はあって、これまで共演してきたことが無駄じゃなかったんだなと思うことがいっぱいあったりして、すごくうれしかった。次はまた4年後に何かでご一緒できたら」と笑顔で呼びかけた。

 原作は2014年に単行本が発売され、17年に文庫化された、伊坂幸太郎氏の初にして唯一の恋愛小説集。これまでに56万部を売り上げているベストセラーで、劇的な出会いを待つだけの男・佐藤と、佐藤と偶然出会った女性・本間の恋を軸に、不器用ながらも愛すべき人々にめぐり会いの連鎖が描かれる。

 上映会にはそのほか、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督も出席。同作は、9月20日より上映される。


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  • 令和の『友和&百恵』か?もっともそこまでの大物の匂いもしないけど。
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