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橋本愛、民放連ドラ5年ぶり出演 高畑充希の“同期”役「勇気を持って演じたい」

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2019年08月22日 05:00  ORICON NEWS

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写真10月スタートの『同期のサクラ』で5年ぶりに民放連ドラに出演する橋本愛
10月スタートの『同期のサクラ』で5年ぶりに民放連ドラに出演する橋本愛
 女優の橋本愛が10月スタートの日本テレビ系連ドラ『同期のサクラ』(毎週水曜 後10:00)の追加キャストに決定。民放連ドラのレギュラー出演は『若者たち2014』(フジ系・2014)以来5年ぶりとなり、同局作品は初めて。主人公・サクラ(高畑充希)が入社したゼネコン『花村建設』でサクラの“同期”となる月村百合を演じる。

【全身ショット】くびれがキュッ!黒のシックなワンピースの橋本愛

 同ドラマは高畑が主演して話題を呼んだ『過保護のカホコ』(2017年7月期)制作チームが集結し、高畑と脚本家・遊川和彦氏が再タッグ。過疎の離島で育ち、故郷に橋をかけるという夢のためには、どんな障害にも自分を曲げない、忖度できないサクラが駆け抜けた10年間を毎話1年ずつで描いていく。

 橋本が演じるのは、サクラと入社後配属までの研修期間で同じグループになった5人のうちの1人・百合。自分の夢にひたむきで、決して忖度しないサクラとは対照的に、クールで場の空気を読むが、常に「自分の居場所」を探しているイマドキの若者といったキャラクター。サクラの『生き様』を10年間、一番近いところで目撃し続ける同期となる。

 花の『ユリ』のように、大きく艶やかに咲きほこり、濃厚な香りも漂わせ、すらりとした茎に咲く『華麗な花』。大地にしっかりと根を張り、どんな風雨にも負けず花を咲かせる『桜』は対照的ながら、常に変わらないサクラと共に10年を過ごした百合がどのような成長を遂げるのかにも注目だ。

 橋本は「たくさんの勇気を持って生きる百合さんという女性を、勇気を持って演じたいと思います。変わらないことの美しさと同等に、変わることの美しさをお伝えできれば。たくさんの人の想いや生き方を肯定できるように頑張ります。そして一人でも、『こんな風に生きたい』と思ってもらえるように」とコメントしている。

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  • あまちゃんに出てた時にFRIDAYで飲酒とか恋愛で色々叩かれたけど、また復活出来て良かったね!
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