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彼氏が冷たいときの対処法

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2019年08月22日 10:12  マイナビウーマン

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マイナビウーマン

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彼氏が冷たいときの対処法

好きになってお付き合いをはじめたけれど、彼氏がドライな性格だとあまり愛情を感じることができなくて寂しいときもありますよね。

薄情な人は他人に対して関心を持たず、交際も自分の感情を中心に進めてしまう特徴があります。

ドライな彼氏とお付き合いするときは、自分がつらくならない距離感を保つことが大事。

薄情者とはどんな人なのか、また幸せな交際をするにはどうすればいいのか、恋愛コラムライターのひろたかおりがお伝えします。

■薄情者の特徴とは?

薄情者、と聞くと「冷たくて人の気持ちがわからない人」というイメージを持つ人も多いかもしれませんね。

情が薄い人とは、実際にどんな特徴があるのでしょうか。

◇(1)他人に興味がない

他人から見て「この人、薄情者だな」と感じるのは、自分以外の人に関心を示さない姿がまずあります。

たとえば、道を歩いていて目の前で子どもが転んだのを見ても、助けることはしないし気にもとめません。

困っている人を見ても何とも思わないし、誰かのために動く気にならないのです。

他人に興味がないのは、「関わるのが面倒くさい」と感じるから。

厄介なことに巻き込まれたくない、責任を負いたくないのが本音です。

◇(2)冷たい態度をとる

暑い日、彼女が飲み物を買ってきてくれても、そっけなくお礼を言うだけ。

街を歩いていて誰かとぶつかっても、謝るどころか顔をしかめてさっさと通り過ぎる。

薄情な人は、他人に対して心から感謝することがなく、何かしてもらっても特に大きな反応は見せないし、またお返しをすることもありません。

自分の邪魔をする人には嫌悪感を隠さず、相手が誰であっても冷たい態度を平気でとります。

感情の基準が常に自分中心なので、他人の思いやりややさしさなどを見てもそれに応える気持ちがないのです。

◇(3)約束をしない・守らない

薄情な人は、約束をしても自分が気に入らないと思えば破ることをためらいません。

友人に、「○○の本を貸してほしい」とお願いされても自分にメリットがなければ断るし、仮に本を渡す約束をしていたとしても、気が変われば簡単に「やっぱりやめた」となかったことにします。

誰かと何かを決めるのは、「自分に得があるか」「損をすることはないか」が基準。

彼女と行くと決めていたお店での食事も、その日になって「気分じゃないから」と一方的に変更を言い出し、彼女に責められれば気分を害してそのまま帰る、なんてこともあります。

人と決めたことを破るのは、守ることに意味を持てない、相手との仲を大切にできない心の表れでもあります。

◇(4)人から信頼されない

薄情な人は、まわりから敬遠されやすく友人が少ないのも特徴です。

他人に関心がなく何でも自分の気持ちを中心に行動する姿は、「信用できない」「一緒にいても楽しくない」と思われ、心から親しみを持つことができないのです。

人から信頼されないことは、孤立につながります。

常に一匹狼でまわりとコミュニケーションをとらないので、「何を考えているのかわからない」などと思われ、どんどん人が離れていく結果に。

ですが、本人はそれを何とも思っていないことが多く、友人がいない自分を悲観することもありません。

◇(5)人の気持ちがわからない

薄情な人の大きな特徴は、相手の気持ちがわからない点にあります。

彼女との約束を破ったことでケンカになっても、原因は理解してもそれを反省することがなく、彼女の怒りや悲しみをわかろうとしません。

「俺が悪かったんだろ」とは言うけれど、約束を守ってもらえなかったことで傷ついた彼女の気持ちは考えないのですね。

常に自分の感情が優先であり、相手の気持ちは二の次。

「自分が悲しませた」事実を見ないので、埋め合わせを提案することもありません。

人の気持ちがわからない、わかろうとしないことで、他人と心を通い合わせる機会を持たないといえます。

■薄情な彼との上手な付き合い方

薄情な人の特徴を挙げましたが、彼氏がこんなドライな性格だと、交際していても愛情を感じることが少なくて寂しい思いをしますよね。

薄情な彼氏と上手に付き合うには、どうすればいいのでしょうか。

◇(1)「こういう人」と割り切る

ドライな彼氏は、まず「こういう人だから」と割り切って向き合うことが大切です。

自分はこう思うし、こうするのが正解だと言っても、彼氏には通じません。

まったく正反対の言動をされても、彼にとってはそれが普通なのです。

いちいち反応していてはこちらの気持ちがもたないので、何でも受け止めるのではなく流してしまうことも考えましょう。

◇(2)無理に理解してもらおうとしない

どうしてもわかってもらいたくて、言葉を尽くして彼氏に自分の気持ちを伝える。

でも、彼氏の反応は薄いし「だから?」と返されてショックを受ける。

こんな場面を経験する女性も多いのではないでしょうか。

ドライな性格の男性は、相手の気持ちを深く考えることがありません。

表面的に理解はできても、それをしっかりと心に受け止めることができないので、伝えても何も変わらないと感じてしまいます。

無理に理解してもらおうとすると、余計にこちらが傷つきます。

伝えることはもちろん大切ですが、期待どおりの反応がなくても「こういう人だから」と割り切り、無理に理解してもらおうとしないのが自分のためだと思いましょう。

◇(3)自分が苦しくない距離感を保つ

マメな連絡や細かい愛情表現など、好きな人とコミュニケーションを重ねたいと思う女性にとっては、ドライな性格の彼氏は反応が薄くて不安になったりストレスを感じたりするため、スムーズな交際が難しいかもしれません。

期待しても応えてもらえずに寂しい思いをしますが、つらくならないためには相手に合わせた距離をとることが自分にとっても大切。

こちらに合わせてもらおうと思うと手応えのなさにがっかりするので、それより自分から付き合いやすい距離感を保つほうが楽だといえます。

彼氏の行動パターンや考え方などを知り、無理をしない範囲で心を向けていきましょう。

「冷たい人だから」と愛情を育てることを諦めてしまうと、彼氏も同じく向き合うことをやめてしまいます。

自分が苦しくない距離感を見つけて、2人にとってストレスのない付き合い方を考えたいですね。

■彼氏の考え方を認めてあげるのもひとつの方法

彼氏がドライな性格で薄情な人だと、愛情を持ち続けるのも大変という女性もいるでしょう。

「自分とは合わない」と思う部分ばかり見てしまうと、彼氏の長所を見逃します。

薄情な人は、見方を変えると合理的で効率のいい考え方をするのがいいところ。

もし受け入れられるものがあるなら、それを認めてあげるのもドライな彼氏の心をこちらに向けるひとつの方法です。

心を通い合わせる機会をこちらから見つけていく姿勢も、幸せなお付き合いのために忘れずにいたいですね。

(ひろたかおり)

※画像はイメージです

元の記事はこちら

このニュースに関するつぶやき

  • のっけから「薄情な人」なんて穏やかならぬ言葉が出て来てちょっと驚いたけど、元記事タイトルが「薄情者に共通する特徴。ドライな性格の彼との上手な付き合い方とは?」でmixiと字面も意味もあまりに違いすぎてまた驚いた。そもそも先天的に薄情なのと倦怠期に(続く
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