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米大統領選の民主指名争い、インスリー・ワシントン州知事が撤退

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2019年08月22日 11:58  ロイター

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ロイター

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[ワシントン 21日 ロイター] - 米ワシントン州のインスリー知事は21日、2020年大統領選に向けた民主党の候補指名争いから撤退すると表明した。


MSNBCで、自身が党候補にならないことが「明確になった」と述べて「撤退する」と宣言した。


インスリー氏は3月に指名争いに名乗りを上げ、温暖化対策を柱に選挙戦を展開した。ただ、20人を超す民主党の候補者のなかで同氏の支持率は最下位から浮上することはなかった。今月に入って民主党の指名争いから撤退したのは、ヒッケンルーパー・コロラド州前知事に続いて2人目。


インスリー氏は他の特定の候補者を支持するか問われ、「全ての候補者が現職の大統領よりも100%優れている」と述べて、特定候補への支持は表明しなかった。


*内容を追加しました。

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