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子供の夜泣き対策が知りたい!先輩ママもやっている効果ありの方法は?

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2019年08月22日 12:10  mamagirl

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では日本にはどんな対処法があるのでしょうか?


■子どもが夜泣きをする原因ってなに?

出典:photoAC
夜泣きは生後半年ぐらいから現れる現象です。寝たと思ったら泣き出して朝方までぐずったり、あまり夜泣きをしなかったりと出現頻度は個人差があります。日本では夜泣きという概念がありますが、外国には夜泣きという言葉すらないところもあるようです。では夜泣きの原因とは何なのでしょうか?生後すぐの赤ちゃんは大人のように体内時計の機能が不十分なため、ズレによる不快感や空腹により泣いてしまうことがあるようです。また、生後半年くらいからは睡眠リズムも落ち着き始めるので、夜泣きの回数も減る傾向にあります。子どもが成長するにつれて夜泣きの回数は減ってきますが3〜4歳くらいまで夜泣きが続くことがあるでしょう。

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■みんなが実践している基本的な夜泣き対策
夜泣きを早く鎮めようと試行錯誤している方も多いのではないでしょうか?では、赤ちゃんの夜泣き対策の王道な方法をおさらいしてみましょう。





・とりあえず抱っこで安心感を与える

出典:photoAC

夜泣きをしたら、まずするのが抱っこ!抱っこは体と体が密着することで安心感を得ることができるので、不安で泣いている子どもには効果があります。また、乳児の場合は鼓動を聞かせることで胎内に居たときを思い出して落ち着いてくるという説も☆




・お腹がすいているのかも?授乳でお腹を満たしてあげる

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抱っこしても泣き止まないときは母乳やミルクをあげてみましょう。寝る前の授乳時間がいつかにもよりますが、おなかが満たされることで眠りやすくなります。抱っこしてすぐに授乳してみるのもおすすめです☆乳首を口に含ませるだけで落ち着くことがあります。




・好きな曲やリラックス効果のある音楽を流して落ち着かせる

出典:photoAC ※写真はイメージです。

抱っこやミルクでも泣き止まないときは音楽を流して気を紛らわせてあげるのも効果的です。お気に入りの曲でハッと我に返って泣き止んだり、落ち着いた音楽で泣きながら眠ったりと使い方はその子に合わせるのがベター。最近ではAIスピーカーを使って音声だけで簡単に音楽が流せるので便利ですよ。




・一度起こして再度寝かしつける

夜泣きをしている子どもは半分寝ていることがあり、パパやママの声が聞こえていないときがあります。そんなときは一度起こして再度寝かしつけてみましょう。暴れるようなひどい夜泣きの場合は一度起こしてしまう方が早く落ち着く可能性があります。絶対にやってはいけないのが勢いに任せて頭が大きく揺れるほどゆすって起こすことです。揺さぶられ症候群という危険な状態になるので注意しましょう。

■まだまだ不安定なときがある2歳頃までの夜泣き対策
生まれてから2歳頃までは体や脳の発達が著しく、それに応じて夜泣きも発生しているようです。

出典:photoAC 


・夜泣きをする原因は?
新生児や乳児の間は体内時計のズレや空腹などが原因で夜泣きをすることがあります。7ヵ月から1歳頃になると動きがより活発になり、行動範囲がぐんと広がるでしょう。そのため、脳への刺激や体の疲れによる夜泣きが起こるようです。2歳ぐらいには生活リズムのズレや日中の出来事が睡眠中に処理しきれず夜泣きの原因に。また、怖い夢を見たときも現実と区別がつかずに泣いてしまうこともあるようです。

・すぐに取り入れられる対処法
生活リズムが原因の場合は、早寝早起きを始めてみましょう。それだけで子どもへのストレスはぐんと減るので夜泣きの回数も落ち着いてくるかもしれません。また、1歳頃の子どもにまだ母乳をあげている人は断乳や卒乳を考えてみては?口さみしくて泣いてしまうこともあるでしょうが、朝までまとまった眠りが取れるようになれば夜泣きも落ち着きますよ。

■ときどき起こる3〜4歳頃の夜泣き対策
夜泣きも落ち着いてくる子が多くなってくる年頃。しかし、不意に夜泣きをすることがあるので注意しましょう。

出典:photoAC 


・夜泣きをする原因は?
2歳頃までに夜泣きが落ち着くと思っている人も多いと思いますが、長い子は5歳くらいまで夜泣きをすることがあります。3〜4歳になると環境の変化にも敏感になってしまします。保育園や幼稚園に入園したり、引っ越ししたりといつもの日常が変わることで少なからずストレスを感じ夜泣きをしてしまう子が…。また、昼間にとても楽しいことがあったときなども夜泣きしてしまうことがあります。3〜4歳頃の夜泣きは強い刺激による夜泣きが多いのが特徴です。

・すぐに取り入れられる対処法
子どもが落ち着いて眠りにつける環境の寝室を用意することで夜泣きを軽減することができます。また寝る前の話し相手になったり、不安を取り除いてあげたりするだけでも違いが出てくるでしょう。

■お試しあれ☆夜泣き対策におすすめグッズ
抱っこや授乳でもどうにもできないというときは対策グッズに頼ってみましょう!





・リラックス効果のあるアロマオイルを塗る

出典:筆者撮影

ラベンダーやオレンジ系のアロマはリラックス効果が高く、心地のいい睡眠へのサポートをしてくれます。また、イランイランの香りはリラックス効果の他に冷え対策にも使えるので、産後の冷えが気になるママにも使える香りです。他にも赤ちゃんの夜泣き対策や寝ぐずり用にと赤ちゃん専用のアロマも登場しています。寝かしつけが苦手な人はぜひチェックしてみてください。




・オルゴールや水流の音で耳からリラックス

出典:@ tamaco_kirara さん

ベッドメリーに内蔵されている流水やオルゴールの曲はお昼寝や夜にピッタリの入眠メロディーです。ゆっくりと回転するモビールとメロディーの合わせ技で自然に眠りにつけるでしょう。頭の近くやベッドサイドに常備しておくと便利ですよ。




・見た目もキュート♡胎内音でグッスリ

出典:寝かしつけにはオルゴール曲がおすすめ。人気の曲は? @ kanaciiiiiwawa さん

お腹の中にいるようなリラックス感が得られる胎内音やスローテンポなメロディーが収録されているぬいぐるみ。オートスリープ機能も搭載しているので、うっかり寝落ちしても安心です。

■まずは手軽に始められる対策から取り掛かろう

出典:photoAC

夜泣きをする原因は年齢によってさまざまです。夜泣きが収まらないと悩んでいる人は、まず生活習慣の見直しをしてみてはどうでしょうか?また、ママが隣で寝ているだけで安心して夜泣きが減る場合もあるので、時間があるときはいっしょに寝てあげるのもおすすめです。

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