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プロが推薦!夏を元気に乗り切るために食べたい野菜5選

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2019年08月22日 20:01  ごきげん手帖

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ごきげん手帖

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ごきげん手帖

気温が高いこの時期は、なんだか食欲が湧かず疲れやすくなり、夏バテ気味になる方も多いと思います。


夏バテの原因はいくつかありますが、たくさん汗をかくことで、水分やビタミン、ミネラル、タンパク質が体の中から不足してしまうことが、一つの要因として挙げられます。


そこで今回は、夏バテ防止のために元気な体を作ってくれる野菜を5つご紹介します。





野菜ソムリエプロが推薦!夏に食べたい野菜5つ



1.トマト



夏の代表的な野菜とも言えるトマト。トマトには、疲労回復効果のあるビタミンB1、三大栄養素を体内で分解するビタミンB2、脱力感を防ぐカリウム、胃を活発に動かしてくれるクエン酸など、夏に摂りたい栄養がたくさん詰まっています。


生で食べるとより効果を発揮してくれますよ。



2.きゅうり


夏野菜には体を冷やしてくれる作用があるため、夏バテ防止にはとてもおすすめです。きゅうりは特にむくみに効果的なカリウムが豊富に含まれ、95%が水分のため夏の水分補給にもなるでしょう。


また、カリウムには体の余計な塩分を排出してくれる作用があるため、きゅうりはデトックス野菜とも言われています。



3.レモン



ビタミンCを豊富に含むレモン。ビタミンCは汗と一緒に流れ出てしまいやすいので、沢山摂取したいものです。


また、レモンにはビタミンCの吸収力を高める効果のあるポリフェノール「ルチン」も含まれています。揚げ物やサラダにかけたり、レモン水としてお水と一緒に摂取してあげるのもおすすめです。



4.パプリカ


パプリカは、β-カロテンやビタミンCが豊富に含まれる野菜。特に赤いパプリカにはビタミンCが多く含まれています。


また、基本的にビタミンCは熱に弱いですが、パプリカのビタミンCは他の食材に比べて熱に強いのもポイント。生でも焼いてもビタミンを摂取しやすい野菜なのです。



5.枝豆



枝豆は、野菜の中でもめずらしくタンパク質が豊富に含まれている野菜で、その量は卵に匹敵するほど。


夏バテ防止には欠かせない栄養、ビタミンCとタンパク質が同時に摂れるうれしい野菜です。夏におつまみを頼むなら、ぜひ枝豆にしてみましょう。



ジメッとした暑さで体が重くなりがちなこの季節。夏バテ防止のお野菜を食べて、体の中から元気になってみてはいかがでしょうか。



ライタープロフィール


美容ライター・菅野広恵


本の出版、レストラン・飲食店や農家での野菜と美をかけたイベント、お野菜婚活ベジコンなどを企画/主催。 15年以上のモデルの経験から、美/食/ダイエットをテーマにした講演や、大学で講師なども務める。


【保有資格】


野菜ソムリエプロ/フードアナリスト/美脚トレーナー




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