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独首相、「30日」は緊急性強調する意味 英EU離脱巡る発言で

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2019年08月23日 01:59  ロイター

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ロイター

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[ハーグ 22日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は22日、ジョンソン英首相との前日の会談で、英国の欧州連合(EU)離脱協定案の争点であるアイルランド国境問題を巡る 「バックストップ(安全策)」の代替案を30日以内に提示するよう求めたことについて、30日の猶予を与えたわけではなく、10月31日の離脱期限までの時間がいかに短いかを強調したかったと説明した。


メルケル首相はハーグで会見し、「30日というのはわれわれが短期間で合意を実現する必要がある事実を強調する例えだった」と述べた。


メルケル氏は21日に訪独したジョンソン首相と会談し、共同会見で「これまで2年かけて解決を見いだせると言ってきたが、向こう30日で解決を見いだすことも可能だ」と指摘。ジョンソン氏もメルケル氏が30日以内に代替案を提示するよう求めたと話した。

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