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夏野菜「ズッキーニ」は生がおいしい。カップ焼きそばから前菜までぴったり

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2019年08月23日 08:51  女子SPA!

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 そのままが、おいしい。

 夏野菜の中でも色や形のユニークさで気になるのが、「ズッキーニ」。でも他の野菜に比べて、使い慣れていない人も少なくないことでしょう。思いつくのは、バーベキューでの焼き野菜としてか、ラタトゥイユなどの煮込み料理といったところかもしれません。もっとおいしい食べ方があれば、知りたいところですよね。

 そこで今回の提案は、ズッキーニを「生」で活用するというアイディア。火を使わず、おいしく楽しむ方法を3つご紹介したいと思います。

◆そもそもズッキーニは、カボチャの仲間

 ズッキーニの外見や食感からイメージすると、キュウリとナスの中間のようにも思えますが、実はカボチャの仲間(ウリ科カボチャ属)。イタリア料理やフランス料理には一般的に使われている西洋野菜。旬は6月〜8月で、今が一番おいしくて、値段も手頃なタイミングです。カボチャとは食感が全く違い、どちらかと言えば、ナスに近いフカフカ感が特徴的。しかも、加熱調理だけでなく、「生でそのまま食べられる」ということが魅力でもあります。

 そこで今回は、ズッキーニを生で活用し、加熱調理不要なメニューを3つご紹介してみたいと思います。

◆.ップ焼きそば+千切りズッキーニ
⇒罪悪感が緩和する「ヘルシー焼きそば」に

 はじめにご紹介したいのが、ジャンク感たっぷりなカップ麺をヘルシーにしてくれるアイディア。千切りにしたズッキーニを、出来立てのカップ焼きそばにからめて食べるだけなのですが、これがとっても美味。新たな食感が加わり、カリウムやビタミン類も摂取できるので、たっぷり乗せて楽しんでみてください。

◆△澆腓Δ+しらす+ズッキーニ
⇒「さっぱり酢のもの」に

 続いては、もう一品欲しい時や、食欲がない時などに覚えておくと便利な、夏らしい酢のもの。いちょう切りにしたズッキーニとみょうが(千切り)、しらすをポン酢で和えるだけ。すべて目分量でOKです。

 作り置き常備菜にもなるので、まとめて作って冷蔵庫にストックしておくのもオススメです。

◆ズッキーニ+生ハム+ナッツ
⇒並べるだけの「オシャレ前菜」に

 最後は、薄くスライスしたズッキーニを並べて、生ハムやナッツ(クルミ・アーモンドなど)と合わせて、お好みのドレッシングで味わうというもの。ズッキーニの食感が新鮮で、キュウリなどよりお腹も満足することでしょう。クリームチーズなどを加えてもなお良し。見た目もキレイなので、パーティ料理として活躍させても良いでしょう。

 新鮮なズッキーニを買って、生食をおいしく楽しく気軽に味わいましょう!

※どんな食品にもアレルギーのリスクがあります。ズッキーニアレルギーの方は食べるのを控えましょう。

<文・写真/スギアカツキ>

【スギアカツキ】
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12

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  • 若い小さめのを縦に4分割。小麦粉・から揚げ粉・重曹を溶いた衣でふっくらかりっと揚げるのが好き。
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