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残暑はガラスの器で、”ひんやり”おやつ。【プロップsty.のミニマムリッチな暮らしノート】

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2019年08月23日 10:00  Milly

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Milly

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季節のしつらえ、お気に入りの雑貨、大切な人への手土産、たまには旅も。「少しの工夫でなんでもない日が特別になる」そんな暮らしのヒントを、プロップスタイリストの金田睦さんに教えてもらいます。今回は、“ガラスの器”を上手に使って、まだまだ続く夏日を涼しく過ごすヒントを紹介してもらいます。

暑さ続く残暑に、涼しげな”ガラスの器”で清涼感を

今年の夏は、暑い日が続きますね。
毎年、「夏って、こんなに暑かったかな?」と思いますが…笑 今年は特に!

そんな残暑厳しいこの頃ですが。
暑い日には、暮らしの中に清涼感のあるものを取り入れて、クールダウンしませんか?

今回は、暮らしに清涼感と美しさを与えてくれる”ガラスの器”の取り入れ方と、少しの工夫で見栄えも良くなる、”ひんやり”おやつの盛り付け方もご提案します。

夏のお茶は、キリッと凛々しく

お茶1

ティータイムに欠かせないドリンク。
コーヒーや紅茶も美味しいですが、夏はキリッと冷えた緑茶が、爽やかで美味しく感じます。
そんな緑茶には、耐熱ガラスのグラスとポットを用意してはいかがでしょうか?

お茶2

熱いお湯で濃いめに淹れた緑茶にロックアイスを入れて、キリッと引き締め、夏のおやつのお供に。
ガラスの器なら、お茶の色合いも楽しめ、ガラスに結露してできた水滴もまた美しく、涼しげですよ。

エレガントな佇まいのグラスで、”食べる”ドリンク

ワイングラス1

結婚式の引き出物や、プレゼントでいただいたワイングラス。
出番がなく、食器棚の奥のほうで眠っていませんか?
ワインを飲むときに使うのも良いですが、ワイングラスを活用して、いつものティータイムをワンランク上げるのもおすすめ。

ワイングラス2

ワイングラスにフルーツを刻んで入れて。(今回はオレンジとキウイ)
冷えたアイスティーを注いで、仕上げにミントをちょんと飾れば、なんともエレガントな”食べる”アイスティーが完成!
パフェスプーンなどで中のフルーツを食べながら楽しむドリンクです。
簡単なのに見栄えもバツグンで、繊細なワイングラスが涼しげな印象をたっぷり演出。
誰でもおもてなし上手になれちゃいます。

夏の定番・スイカは、ガラスと氷でキンキンに

スイカ1

夏といえば、スイカ! 暑い日に食べたいフルーツですよね。
スイカは一玉が大きいので、なかなか減らず、ちょっと飽きてしまうことも…。
そんなときは、スイカのカットの仕方や盛り付けを工夫してみてください。

スイカ2

ガラスの器(ガラスのボウルでもOK!)に氷をたっぷり入れて。
その上にさらにガラスの器を重ね、三角にカットしたスイカを盛り付けます。
こんなふうにすると、バーやバルなどで出てくる「スティックサラダ」みたいですよね!
冷たいスイカをさらに氷でキンキンに冷やして、暑い日のおやつにぜひ。

レトロなガラスの器には、きゅんと酸っぱい梅ゼリー

梅ゼリー1

夏のお菓子に多く使われている梅。
さっぱりした梅を使った梅ゼリーは、夏のおやつにぴったりです。
”きゅん”と酸っぱい梅には、どこか懐かしいレトロなガラスの器がよく似合います。

梅ゼリー2

レトロモダンなブルーの縁取りとカッティングデザインが特徴の、ガラスのプレートとコンポート。
プレートの上にコンポートを重ねて、琥珀色の梅ゼリーを盛り付けましょう。
上から見ても美しいレトロなガラスの器は、夏の終わりを匂わせ、ちょっとセンチメンタルな気分に。

ガラスみたいなお菓子をガラスの器にのせて

ダイヤ糖1

色付きガラスの器を使うなら、おやつも色で楽しむお菓子を選んでみませんか?
こんな高台の色付きガラスの器には、まるでガラスの欠片のような、色付きの氷のような、不思議でキレイなお菓子がよく似合います。

ダイヤ糖2

こちらのお菓子は、“鳩サブレー”で有名な豊島屋さんの季節限定お菓子『ダイヤ糖』。
錦玉糖で寒天を溶かし、砂糖などを加えて煮詰め、型に流し入れて冷やし固めたもの。
粗く削られた表面に砂糖をコーティングしたお菓子です。
透けるような淡い色合いと、ガラスのような氷のようなそのカタチが、ガラスの器と相性ぴったり。
冷蔵庫で冷やしてサクッとした食感を楽しみたい、ひんやりおやつです。

ガラスの器は概念にとらわれないで使ってみて

暮らしに”涼”を運んでくれる、ガラスの器。
夏のテーブルに欠かせないアイテムだからこそ、「これはコップだからドリンク用!」などと決めつけずに、自由に使うことで、より楽しく、涼しげな暮らしが楽しめますよ。
残暑が厳しいこれから。
ガラスの器をもっと日常に取り入れて、”ひんやり”おやつと一緒に、残りの夏を楽しみましょう。

関連リンク⇒⇒⇒”イン”でも”アウト”でも使いたい! アウトドアグッズ【プロップsty.のミニマムリッチな暮らしノート】さんの季節限定お菓子『ダイヤ糖』。
錦玉糖で寒天を溶かし、砂糖などを加えて煮詰め、型に流し入れて冷やし固めたもの。
粗く削られた表面に砂糖をコーティングしたお菓子です。
透けるような淡い色合いと、ガラスのような氷のようなそのカタチが、ガラスの器と相性ぴったり。
冷蔵庫で冷やしてサクッとした食感を楽しみたい、ひんやりおやつです。

ガラスの器は概念にとらわれないで使ってみて

暮らしに”涼”を運んでくれる、ガラスの器。
夏のテーブルに欠かせないアイテムだからこそ、「これはコップだからドリンク用!」などと決めつけずに、自由に使うことで、より楽しく、涼しげな暮らしが楽しめますよ。
残暑が厳しいこれから。
ガラスの器をもっと日常に取り入れて、”ひんやり”おやつと一緒に、残りの夏を楽しみましょう。

関連リンク⇒⇒⇒

写真・文/金田 睦


金田 睦(funfair)
​プランナー&プロップスタイリスト
山形出身・横浜在住。短大卒業後、文化服装学院に進学。
卒業後、モデル事務所にマネージャーとして数年勤務。その後、広告業界に転職し、広告制作に携わること約10年。
2013年に独立。屋号「funfair」。広告制作のディレクション、イベント企画やプロモーション企画の他、近年は、独学からスタートした空間スタイリングやテーブルスタイリング等、広告撮影等でプロップスタイリストとしても活動中。

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