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吉田鋼太郎『おっさんずラブ』続編熱望「圭がずっとこの役を演じてくれたら」

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2019年08月23日 18:52  ORICON NEWS

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写真映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』初日舞台あいさつに登壇した(左から)田中圭・吉田鋼太郎 (C)ORICON NewS inc.
映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』初日舞台あいさつに登壇した(左から)田中圭・吉田鋼太郎 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の田中圭(35)、吉田鋼太郎(60)が23日、都内で行われた映画『劇場版おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』初日舞台あいさつに登壇した。連ドラ版から引き続き劇中で“ヒロイン”黒澤武蔵を演じる吉田は『ラブが、とまらない』のキャッチコピーにちなみ、「田中圭が止まらない」と高らかに掲げ、「田中圭の代表作にしてもらって、圭がずっとこの役を演じてくれたら。田中圭は止まらないし止まってほしくない」と熱き想いがあふれ、最後には「田中圭が止まらない!」と締めくくれば、会場の“OL民”(作品のファン)から大きな拍手が巻き起こった。

【写真】肩を組み笑顔で立ち去る田中圭と林遣都

 昨年、『2018年新語・流行語大賞』トップ10を獲得し、大ヒットを記録したテレビ朝日系連続ドラマの続編。映画版では陽気な新入社員・山田ジャスティス(志尊淳)、本社で新たに発足したチーム「Genius7」のメンバーが突如として現れたリーダーの狸穴迅(沢村一樹)らを新キャラクターに迎え、主人公・春田創一(田中)、牧凌太(林)、黒澤(吉田)らとともに、前代未聞のおっさんたちによる五角関係のラブ・バトルロワイヤルを展開する。

 吉田は「連ドラになって、ツイッタートレンド世界1位になったり社会現象を巻き起こしたと言われたり、今映画になったり、夢のような段階を踏んでいる。その中心に田中圭がいる」と力説。また国民的シリーズ映画『男はつらいよ』を引き合いに「ひょっとしたら、田中圭が寅さんの代わりになってくれるんじゃないか。どんどん映画が1話、2話と続いていって…ね? 寅さんは誰かが誰かをすきになってフラれるので逆ですね。圭が色んな人から好きになられる」と続編を構想すると「で、僕もついでに出させて…」と茶目っ気たっぷりにお願いしていた。

 イベントには、林遣都(28)、内田理央(27)、金子大地(22)、伊藤修子(42)、児嶋一哉(アンジャッシュ・47)、沢村一樹(52)、志尊淳(24)、眞島秀和(42)、大塚寧々(51)、瑠東東一郎監督(40)らキャストが勢揃い。一方の林も「感謝が止まらない」と回答すると「『おっさんずラブ』に携わったこの1年で僕自身変化もありましたし、この作品をきっかけに自分を多くの人に知っていただいた実感があって。自分の頑張り以上にご褒美のような経験をいっぱいさせていただいて感謝してもしきれない」としみじみ、かみ締めた。

 その前に回答した内田が「ゾンビ倒しが止まらない」とゲームセンター通いを告白したり、金子が「眞島愛が止まらない」と眞島が“足ドン”の練習をしていた裏側を暴露したり、眞島が最近ハマっている「ソフトクリーム」について熱弁するなど自由なトークが続いたことから「僕は『おっさんずラブ』が止まらないにした」と堂々とトリを飾った田中は「もうちょっとみんながボケ倒すと思ったのに前の2人が(真面目で)…。結果、俺がスベったみたい」と苦笑。

 それでも「きょうで、このメンバーにオフィシャルで会えるのは最後。撮影中もプロモーション中もプライベートも共有しながら一緒にやってきて、『おっさんずラブ』は僕らに仲間を与えてくれた。一緒にいるキャストだけじゃなくてスタッフさんともずっとお仕事していきたいと思っているし、大切な仲間をくれた」と作品を通しての出会いに感謝すれば、「僕もわかっていないんですけど…」と前置きしながらも「また『おっさんずラブ』っていうものが止まらないのだとしたらどこまでも行けばいいと思ってる」と今後の展開にも期待を寄せていた。

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