ホーム > mixiニュース > スポーツ > サッカー > 神戸6発大勝 鳥栖トーレス不発

フル出場のトーレス、現役ラストマッチは不発…攻撃陣躍動の神戸が6発大勝

28

2019年08月23日 21:29  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

写真神戸戦に出場したフェルナンド・トーレス [写真]=金田慎平
神戸戦に出場したフェルナンド・トーレス [写真]=金田慎平
 2019明治安田生命J1リーグ第24節が23日に行われ、サガン鳥栖とヴィッセル神戸が対戦した。

 鳥栖はこの試合をもって現役を引退するFWフェルナンド・トーレスが先発。対する神戸もMFアンドレス・イニエスタが先発に名を連ね、元スペイン代表対決が実現した。

 先制したのはアウェイの神戸。11分、敵陣右サイドでボールをもった西大伍が斜めのパスをペナルティエリア内に送ると、抜け出した山口蛍が流し込んでネットを揺らした。

 1点リードの神戸は20分、古橋亨梧がエリア内で倒されてPKを獲得。これをイニエスタが冷静に決めて2点目を奪った。さらに直後の22分、イニエスタのロングパスでエリア内右に抜け出した古橋の折り返しを田中順也が左足ダイレクトで叩き込み、リードを3点に広げた。

 試合の主導権を完全に握った神戸だったが、43分にアクシデント発生。この試合で圧巻のパフォーマンスを披露していたイニエスタがドリブル中に左足ハムストリングを痛め、負傷交代を余儀なくされた。それでも後半立ち上がりの54分、左サイドをドリブルで駆け上がった酒井高徳のクロスボールを古橋がスライディングで押し込み、4点目が決まった。

 73分にはトーマス・ヴェルマーレンの正確なサイドチェンジから西、山口とつなぎ、最後はクロスボールを古橋がダイレクトで流し込んで神戸が5点目をマークした。鳥栖は79分にCKから1点を返したが、反撃はこのゴールのみ。終盤の86分には神戸が山口のゴールで加点し、6−1でタイムアップを迎えた。

 注目のトーレスはフル出場し、63分にはエリア内でこぼれ球を拾って左足ボレーを放ったが、シュートは枠の上。後半アディショナルタイムにもチャンスを迎えたが決めきることはできず、現役ラストマッチはノーゴールに終わった。今季はリーグ戦19試合の出場で2得点。鳥栖では公式戦40試合出場7ゴールの成績を残した。

【スコア】
サガン鳥栖 1−6 ヴィッセル神戸

【得点者】
0−1 11分 山口蛍(神戸)
0−2 20分 アンドレス・イニエスタ(PK/神戸)
0−3 22分 田中順也(神戸)
0−4 54分 古橋亨梧(神戸)
0−5 73分 古橋亨梧(神戸)
1−5 79分 金井貢史(鳥栖)
1−6 86分 山口蛍(神戸)

このニュースに関するつぶやき

  • 空気を読まない神戸、多分シーズン1番の出来。少なくともトーレスは3回決定機を迎えたけど、ワクワクするようなシュートではなかったな〜。試合を通して見ても引退の理由に納得。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • トーレスには内容も結果も厳しくはなったが。万雷のチャント、ビジャ・イニエスタとの抱擁・攻防、フェルマーレンとの競り合い、全てに万感の想いを抱かされた。最期に日本を選んでくれたこと、ありがトーレス!!
    • イイネ!5
    • コメント 7件

つぶやき一覧へ(15件)

あなたにおすすめ

ニュース設定