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「凪のお暇」高橋一生が号泣バラされ珍発言、可愛すぎる動揺ぶりに称賛

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2019年08月24日 09:40  ドワンゴジェイピーnews

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ドラマ「凪のお暇」で我聞慎二を演じる高橋一生から目が離せない。

“中盤の山”となる第6話が23日に放送され、予告映像からして、凪(黒木華)への恋心に気づいたゴン(中村倫也)が主役となる回かと思いきや、ふたを開けてみれば慎二(高橋一生)がいろんな意味で大活躍。「可愛いすぎ」「ガチで優しすぎ」「爆笑してしまう」「夢に出てきそう」と、下がりかけていた株をまたぐんと上昇させた。

同時に、慎二を演じる高橋一生の演技にも「慎二役にハマりすぎ」「あのしっちゃかめっちゃかさ、喜劇感、ほんとお上手」「目の動きとか、表情とか、間とか、全部すごい」「あの役は高橋一生にしかできない」などと、称賛のコメントが殺到している。

原作は、コナリミサトの同名漫画。場の空気を読み過ぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまった主人公・大島凪(黒木華)が、仕事も恋もすべて捨てて人生をリセットしようとする物語。

そんな凪の元彼が我聞慎二(高橋一生)だ。第1話放送ですでに「慎二の演技やばすぎてびびった」「サイコパスな演技が上手い」「高橋一生の正しい使い方」などとファンの心を掴んでいたが、第6話は特にコミカルなシーンが多め。動揺する場面ではアドリブと思われる珍発言も飛び出した。そして、凪を想っての優しさも大いに出た回となった。(以下ネタバレあり)

慎二は凪への想いを断ち、同僚・円(唐田えりか)とのオフィスラブを満喫していた。会社の満員のエレベーターで実は手をつないでいたり、会議室で皆が出て行った後に二人きりになった瞬間頬にキスしたり、「確認お願いします」と円が持ってきた資料にランチの約束の付箋がついていたり。「最っ高です!」とはっちゃけ気味だ。

スナック「バブル」が慎二行きつけの店とはつゆ知らず、スナック「バブル」2号店で働き始めた凪(黒木華)。そこへ、慎二がやってきた。

ママ(武田真治)に抱きつきながら、凪と思いもよらぬ対面に震え上がる慎二。瞬きもせずにかたまる。なんとか不自然な弾ける笑顔をつくって初対面を装い、慎二と凪は目だけで会話しているが、その中で絶妙に変わっていく表情は見物。

ここでママと杏(中田クルミ)から、「がもちゃん今、ハートブレイク中だから。」「大好きな彼女にフラれて、毎日ここで号泣。」と、失恋号泣をバラされてしまった。

慎二はなんとか会話を遮り、凪に聞かれまいと、「あーーーーー!ビールだ!ビール、欲しいな。夏はビールに限るもんね。ビールあともう一本、キンキンに冷えたやつが欲しいの。俺ビール好きだから。キンキンに冷えた方がシュワシュワすっから。…(中略)…ドスコイドスコイ」

ドスコイドスコイ???思わずママ(武田真治)も「どういうことよ?」とツッコんだ珍発言は、高橋一生のアドリブだろうか。このシーン、ひたすら「ビールを持ってこい」ということを隙間なく喋り続ける慎二と、「店に来ちゃあ泣いて、愚痴って泣いて愚痴って泣いて、もう嫌だったぁ〜」というママの暴露、さらにやたら音数の多いBGMが重なり、ものすごい音の情報量。「何でドスコイ?w」「慎二のドスコイドスコイが好きすぎる笑」「凪チャンにバレた時が可愛すぎて養いたいレベル」と反響が大きかった。

バラしは一段落して、凪が客に絡まればスマートに助け、そして凪に「こういう店って溜まったもんをぶちまける場所でもあるんだよ。もてなす側の優しさでまわってる」と正論を述べ、「興味ないだろ?他人に。自分に興味持ってくれるやつしか好きじゃねぇじゃん」と、核心をつく。しかも凪をいじってた客とや人見知りの常連客と盛り上がり意気投合。凪に本当の「わかる」を体現。凪の対応に気分を害した客を「まじで今日むちゃくちゃ楽しかったわ」と言わせて帰した。


いいところを見せたかと思ったら、今度は円(唐田えりか)と凪が店の前で鉢合わせ。

またしても慎二(高橋一生)に動揺が走る。凪に円のことを“彼女”と紹介するか葛藤したあげく、何度も地面に浮かび上がる「彼女」の文字を、足でかき消して、結局「同僚」と紹介した。

やはり、慎二は凪への想いが深いようだ。
どう考えてもまともじゃない会社に就職してしまった、凪の友達・坂本さん(市川実日子)。慎二は、そんな坂本さんを心配する凪を見て、その会社をリサーチ。情報を凪に教えて、自分も出向きピンチから2人を救出。優しさ、そしてカッコ良さを見せた。

が、結局最後、今度は坂本さんにも号泣していたことをバラされ、「俺じゃないです!!」。この言い方がまた背中にランドセルが見えそうな小学生っぽい言い方。動揺する慎二は、とにかく可愛すぎた。


この記事では、あえて慎二の動揺にフォーカスしたが、第6話は共感者続出。胸にグサリとささる内容で、自分が言われているように感じた人も多いはず。それについては、次の記事をお待ちいただきたい。

高橋一生演じる慎二の魅力は、このドラマの魅力の一端。でも、それがなければ成立しないほど、大きな魅力であることは間違いない。


(C)TBS


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