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知りたい、今田美桜のすべて! 「今、行きたいところ」&「自分へのご褒美」は何?

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2019年08月24日 10:02  クランクイン!

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写真今田美桜、“初公開”が満載の1stスタイルブック発売!(衣装:perminute)  クランクイン!トレンド
今田美桜、“初公開”が満載の1stスタイルブック発売!(衣装:perminute)  クランクイン!トレンド
 ドラマ『3年A組』、映画『君は月夜に光り輝く』など2019年上半期も話題作に多数出演し、人気・実力ともに若手トップクラスとなった女優の今田美桜。同世代の女性からも圧倒的な支持を受け、今田のインスタグラムのフォロワーは200万人超え、その素顔にも関心が寄せられている。7月18日に発売された自身初のスタイルブック「今田美桜スタイルブック イマ」には、そんな彼女のプライベートや今の気持ちがギュッと詰まっている。気になる本音に迫るべく、今田にインタビューを行った。

【写真】初のスタイルブック発売! 今田美桜インタビューフォト

■普段はTシャツにデニムという楽なスタイルが多い

―― スタイルブックの発売、おめでとうございます。エッジの利いたファッションストーリーから始まり、等身大の今田さんの私服まで覗けて贅沢な作りですよね。

 ありがとうございます。実は、表紙で着ているセットアップは、撮影したL.A.の古着屋さんで見つけて買ったお洋服なんです。私服ページもいろいろなパターンがあるので、ファッションページは、かなり幅広い感じに仕上がっていると思います。

 普段はTシャツにデニムという楽なスタイルが多いのですが、“色”にはこだわっています。今日はすごく暑いから派手な色がいいと思って、全身ピンクの服で来ました(笑)。

―― 例えば、お友達とごはんに行くときは、どんな格好が多いですか?

 普段は変わらずラフな格好でご飯に行くんですけど、「ちょっといいご飯屋さんに行こうかな」というときは、少し気合いが入りますね。昔から、女の子と会うときのほうがオシャレに気を使うというか、自分の本当に好きなものを着て、はっちゃけたい気分になるんです。友達同士で「それ、かわいい!どこの?」って言い合ったりします。

―― メイクについてもしっかり載っていますが、お洋服に合わせてヘアメイクも変えますか?

 派手なお洋服を着たいという気持ちがあるからか、プライベートでは、あまりしっかりメイクをしないかもしれません。お肌に何かが覆いかぶさっている状態があまり好きではないので、ファンデーションを塗るにしても薄くしたり。でも、リップだけはたくさん持っています! 気分によって色を使い分けています。

―― お肌がすごく白いですが、日焼け止めにもこだわりがありますか?

 一番は保湿ですけど、日焼けにも気を使っています。「旅支度」のページに少し載っているんですが、旅行にもいろいろな日焼け止めを持って行きます。SPF値が違うものを2種類、スティックタイプも使っていますし、飲む日焼け止めも摂っています。それでも日焼けをしてしまったら、応急処置で夜パックをします。

――「旅」で言えば、次に行きたい旅行先はどこでしょう?

 今、スペインに行きたいです! ある番組でスペインの特集をやっていて、おいしそうなパエリアを見て食べたくなってしまって…(笑)。建築物などの美術も好きですし、お洋服も好きなのでショップも回りたいし、トータルで今一番行きたいところです。

■“イマ”の今田美桜の「一番のご褒美タイム」とは?

―― ところで、今田さんは頑張った自分に「ご褒美」をあげることはありますか?

 ご褒美、多いほうだと思います(笑)!

―― 例えば、どんなことでしょうか?

 ビールが大好きなんです。「今日は撮影、頑張ったからいいでしょ」とちょくちょく家で飲んでいます(笑)。昨日は、お酒と楽しむ用でピスタチオをご褒美に買いました。あと、最近冷製パスタにはまっているのですが、料理を作りながら飲むのが、めっちゃ好きです。一番のご褒美タイムかもしれません(笑)。

――「イマ」の巻末にはロングインタビューもあり、事務所の社長さんとの「7回負けても大きな勝ちがひとつあればいい」という“8勝7敗”は、特に印象的なお話でした。快進撃が続く今では「負け」はあまりないかもしれませんが、意識の変化はありますか?

 毎日毎日、こうしてお仕事をさせていただいてる中で、負けるとまでは言わないまでも、悔しい出来事、反省することは多々あります。それもひとつの負けだと思っています。もちろん悔しいですけど、でも、悪いものではないんだなって最近思ってきました。“8勝7敗”という言葉をかけてもらった当時と、今では“8勝7敗”の自分なりの捉え方が変わったと思っています。

 今は、「失敗は成功のもと」で、負けが悪いことでもないと思っていますし、たとえ負け続けても、それを活かした上で最後に大きな勝ちがひとつあれば、すごく良いなと思っているんです。(取材・文:赤山恭子/写真:高野広美)

 「今田美桜スタイルブック イマ」(1500円+税)は、現在発売中。

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