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前田健太がヤンキース戦に代打で出場 打率.262も空振り三振、ド軍大敗

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2019年08月24日 18:54  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真9回裏に代打で出場したドジャースの前田健太
9回裏に代打で出場したドジャースの前田健太
● ドジャース 2 − 10 ヤンキース ○
<現地時間8月23日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの前田健太投手が23日(日本時間24日)、本拠地でのヤンキース戦に代打で出場し空振り三振に倒れた。チームは先発の柳賢振が今季ワーストタイの7失点。大敗で連勝は3で止まった。

 この日は「プレーヤーズ・ウイークエンド」と称し、ドジャースは白、ヤンキースは黒基調のユニホームを着用。背中部分には各選手のニックネームが記され、前田は今年も「MAEKEN」を採用した。

 思わぬ出番となったのは、2−10と敗色濃厚の9回二死。前田は救援投手・サドラーの打順で代打起用された。投手として8勝8敗、防御率4.13をマークする一方、打者としても打率.262(42打数11安打)を記録していたが、ヤンキースの3番手左腕・コルテスの前に空振り三振。最後の打者となり打率は.256に下がった。

 ドジャースは試合前まで防御率1.64だった先発・柳賢振が、ヤンキース打線に3本塁打を浴びるなど5回途中KO。今季ワーストタイの7失点で4敗目(12勝)を喫し、防御率は2.00となった。

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