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濱田龍臣、元ウルトラマンも立ち位置が「ファン」に アニメ『ULTRAMAN』ステージに登場

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2019年08月24日 21:41  ORICON NEWS

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写真濱田龍臣 (C)ORICON NewS inc.
濱田龍臣 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の濱田龍臣が24日、東京・池袋で開催中の『ウルトラマンフェスティバル』内で行われたアニメ『ULTRAMAN』スペシャルステージに登場。熱すぎるウルトラマン愛を語った。

【写真】濱田龍臣、潘めぐみら全員で決めポーズ!

 2017年に放送された『ウルトラマンジード』で主人公・朝倉リク/ウルトラマンジードを務めているが、この日はアニメ『ULTRAMAN』のイベントのため、“俳優:原作コミック/アニメファン”として紹介された。同作では北斗星司/ACE役を演じ、『ジード』ではリクの相棒でペガッサ星人のペガを務めた声優の潘めぐみが「肩書き、おかしくない?」とツッコミ。濱田は苦笑いしながら「めちゃくちゃ恥ずかしい…。エゴサすると『作品に全く関係ない人出てるじゃん』ってなる」と照れた。

 自他とも認める熱狂的なウルトラマンファンである濱田は「今年のウルフェス、9回目になりました」とにっこり。ただ、大ファンであるウルトラマンジャスティスに会えた機会は少なかったそうで「ジャスティスとはミート・ザ・ヒーローのみで会ってます。グリーティングに出てきたジャスティスには会えてません。とても悲しいです」とすれ違いを告白し、会場は笑いに包まれた。

 もちろんショーも観劇。「1部はと2部の初日は来ないとね」と熱すぎる愛を語り「きょうのショーは18列の1番の席でした。たくさん写真撮りました」とご満悦。一方の潘は「1回ずつしか来れなかった…」と無念の表情をすると濱田は「お忙しいんですね。人気者は違うな…」と軽くボケて笑わせた。

 その後、不朽のヒーロー作品「ウルトラマン」を題材に描く漫画『ULTRAMAN』(月刊ヒーローズ)と、Netflixでアニメ化された同作についてトーク。早田進役の田中秀幸、諸星弾モーションアクターの笠原紳司、北斗星司モーションアクターの芝井美香が登場し、ここでも熱いトークを展開していた。

 『ULTRAMAN』は、ウルトラマンが地球を去ったその後の世界が舞台。早田進次郎は父・早田進がかつてウルトラマンであったこと、そしてウルトラマン無き地球で暗躍する異星人たちの存在を知り…、という内容。新プロジェクトが発表され、ウルトラマンティガを彷彿とさせる『TIGA』が公開されると濱田は「ティガが来た。次はダイナ、ガイア、アグル、コスモス…」とジャスティスがULTRAMANになることを待ちきれない様子だった。

 最後にあいさつした潘は幼少期からウルフェスに通っていたことを口にし「こうやってウルトラマンとして、ここに立てる日が来るとは思ってもみませんでした。オタクの力って、すごいんだぞ!」と感激し「人って、思っていればなりたいものになるんだな、思っていれば叶うんだ、と思いました。みなさんも、なりたいこと、やりたいことって叶うと思います。私はウルトラマンに、それを教えてきてもらいました」と呼びかけ、大きな拍手を受けていた。

 濱田は「なんで僕が最後にあいさつ…。この作品にはオタクとしか関わってないのに」と苦笑いしつつ、潘と同じくウルトラマンになったことを振り返り「夢は叶えられる。夢を追いかけて、全てが変わった人間です。愛を持って接していきたい。ウルトラマンというコンテンツが半世紀以上続いているのは、みなさんが愛を持って接してくれているから。僕ら出演者も愛を持ってウルトラマンに接していきたい」と改めてウルトラマンへの愛を語っていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 土屋太凰「・・・・・・ギリリ(歯ぎしり)。」
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  • 濱田くんはジャスティス推しか����ʴ򤷤����� 仮面ライダーほど登場しないけど、私もサブのウルトラマンは好きです���줷���� ゾフィー、アストラ、アグル、ゼノン、オーブダークノワールブラックシュ・ああ文字数が�������������ӻ�������
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