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「恋愛ドラマな恋がしたい」出演者インタビュー 西野未姫参戦をどう思った?今後は「めっちゃ波乱」「超いざこざ」これまでにない展開へ

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2019年08月24日 22:04  モデルプレス

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写真(前列左から)こいはる、かおる、もも、ミキ、めぐ(後列左から)りょう、シュンスケ、とむ、ダイチ(C)モデルプレス
(前列左から)こいはる、かおる、もも、ミキ、めぐ(後列左から)りょう、シュンスケ、とむ、ダイチ(C)モデルプレス
【モデルプレス=2019/08/24】新シーズンがスタートしたオリジナル恋愛リアリティーショー「恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜」(毎週土曜よる11時配信)に出演する小泉遥(こいはる/23)、後藤郁(かおる/23)、詩島萌々(もも/21)、西野未姫(ミキ/20)、溝口恵(めぐ/25)、高崎凌(りょう/20)、西川俊介(シュンスケ/25)、藤田富(とむ/27)、山口大地(ダイチ/31)がモデルプレスのインタビューに応じた。

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◆「恋愛ドラマな恋がしたい〜Kiss to survive〜」とは

同番組は、若手俳優が、毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく様を追いかける、恋愛リアリティーショー。全12回の番組放送において、番組内の恋愛ドラマで各回の主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。今回は、前シーズンと男女構成が真逆の男性4名、女性5名の女性が1名多い構成で、ペア決めでは必ず1組が男性1名、女性2名の三角関係のペアになるという“壮絶”なルール。前シーズンでは、男性が1名多く、ペアに選ばれなかった男性は稽古から参加が出来ないというルールによる、男性同士の感情むき出しのバトルが繰り広げられたが、今回は、主演を巡って1人の男性を2人の女性が奪い合う“ドロドロ”した熾烈な落し合いバトルが生まれ、より過激な恋愛サバイバルが展開されている。

また、ネクストブレイクを期待される俳優陣の中に、本性むき出しのコメントや、体当たりな姿勢でバラエティ番組でも活躍するアイドルの西野未姫が参戦。西野の登場によって、加速する主演争いや恋愛の駆け引きが続いている。

◆「ドラ恋」初回放送後を直撃

― 初回が放送され、すでに波乱の展開が待ち受けていましたね。出演してみてどうだったか、みなさんの心境や反響を教えてください。

こいはる:最初、放送されるのが怖かったです。どういう風に映っているのかなって。だけど、思っていた以上にみんなから「今回のドラマすごく良かったね」って優しいコメントをいただいたので、一安心しました。

― 初回の主演を勝ち取っていましたもんね。やってみてどうでしたか?

こいはる:「ドラ恋」の第1話という大切な回で主演をやらせていただいたという想いと、今回はレベルの高いキスに挑戦ということで、いろいろなプレッシャーが…(笑)。いっぱいいっぱいで、葛藤もあったのですが、結果的に監督さんをはじめとした多くのスタッフさんのおかげで、すごく素敵な作品になったので、今後に繋げていきたいなと思いました。

― では、次の方お願いします!

かおる:今第8話の撮影をしているのですが、1話を見ただけだと平和に進むのかなと思いきや、いろいろなことが起こっていくので、もっと楽しんでいけたらいいなと思います。ただ、1話が放送されていろんな方から「人妻感」ってコメントがあって(笑)

一同:(爆笑)

かおる:そんなことないよって(笑)。まだ誰のものでもないと思いながら見てほしいです(笑)。でも本当に多くの意見があって、面白いなと。今後いろんなペアが出来上がっていくので、楽しみにしていてほしいです!

― ももさんはいかがですか?

もも:(初回を)リアタイで見たのですが、結構汗をかいちゃって。それがずっと続くのかと思うと、見るのが怖いのですが、私自身も驚いたりと、いろんな感情があったので、視聴者の方も一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです!

― 今後も驚くことがたくさん待っているということですね。

もも:そうですね。いろんな気持ちが混ざりあって精神的にきてます(笑)。

― では、今回の注目ポイントであるミキさんはいかがですか?

ミキ:1話をママと2人で見ました(笑)

一同:えぇー!!

ミキ:ママがめっちゃ興奮していて、2人でスタジオトークみたいになっていました(笑)。でも自分がああいう形で登場したって知らなくて。

― そうだったんですね!ほかのメンバーとは違う演出でしたね!

ミキ:あんなキモい歩き方をしているってことも知らなくて(笑)

一同:(爆笑)

ミキ:だから、見ていてすごく恥ずかしくて、エゴサしながら見たんですよ。最初は「なんでこいつが出るんだよ」って批判的なコメントがめっちゃ多かったんですけど、徐々に「頑張って」みたいなコメントになっていって。インスタのDMでも、女の子から「『ドラ恋』見て応援したくなりました」とか、「今までめっちゃ嫌いだったけど、好きになりました」みたいなコメントをたくさんいただきました。だから、これをきっかけに女の子のファンが増えたらいいなと(笑)

とむ:貪欲(笑)

ミキ:私本当に10人しかファンいないんで(笑)。「ドラ恋」でファンを増やして、応援してもらいたいです!

― 多くの反響があったんですね。実際に今、撮影が進んでいていかがですか?

ミキ:それが!!みんな思っているじゃないですか、私のこと「やばい」って(笑)…途中から女になります!

こいはる:ミキに転機が訪れるんです。

ミキ:「普段こんな顔絶対に見せないだろう」という顔をしています(笑)。喜怒哀楽全部出しているので、楽しみにしていてほしいです!

― では、女子の最後はめぐさんお願いします!

めぐ:私は最初からクジで5番を引いてしまって、“割って入る”という嫌な役目になってしまい、初っ端からすごくドキドキでした。「3人ペアってやばいね」「3人ともすごく病んでそう」ってコメントがたくさん来ました。

ミキ:病んだよ…

めぐ:こういうのが最後まで続いていきます!後半はもっと辛くなります(笑)。最初も大変でしたが、どんどん大変になっていきます。

― 続いて、男性陣にお話を聞きます!

りょう:正直最初は「こんな短時間で恋愛できるのかな」「仲良くなれるのかな」って、すごく不安だったのですが、撮影が進んでいくうちにいろんな感情が出てきて、気持ちの整理がすごく大変。でもそれも面白いのかなって、そういうところも全国のみなさんに伝わればいいのですが、やっぱり怖いです(笑)

― 初回ではさっそくミキさんか、めぐさんかを選ばなくてはいけなかったですね。

りょう:「ミキちゃん選べよ」というコメントはなかったです(笑)

一同:(笑)

ミキ:なかったんかい!!

りょう:(笑)でも「いろんな人とのペアが見たい」って優しいコメントが多かったので、安心しました。

― では、シュンスケさんお願いします!

シュンスケ:1話を一人で見たんですけど、すごく緊張していましたね。そこでお互いの矢印がわかるのですが、「俺ってこんなにモテないんだ」と思って(笑)

ミキ:泣かないで!!

シュンスケ:泣いてないよ(笑)。でも、もっとモテてもいいんじゃないのかなって(笑)。それでも、フォロワーが増えたりしたので、ありがたいですね。

― 現在、撮影が進み、モテてるという感触はありますか?(笑)

シュンスケ:一切ないですね(笑)

かおる:でも、見どころあるじゃん!

シュンスケ:そうですね、合宿の回があるので、そこでは波乱なことがありました(笑)。徐々に僕のいいところが見えていくと思います(笑)

― 楽しみにしています!続いてとむさんお願いします!

とむ:第1話が終わって、“指名数ゼロ”ということで、やっぱり“ホスとむ”としては…

一同:(爆笑)

とむ:このままではいけないのかなって(笑)。でも、SNSでは良いことや悪いこと、いろいろ書かれましたが、僕自身しっかり受け止めて、反省して、次へ繋げていく。これが今後の自分の糧になると思っているので、一喜一憂せず、視聴者の方にいろんな“藤田富”を楽しんでいただけたらと思います。今、8話まで(撮影が)終わって、こう会う機会が一定にある女性と話しながら、同じ目標に向かって走っている中で、 “人を好きになるやり方”を思い出したような気がします(笑)。最後までいろいろあるかもしれませんが、人を好きになることに関しては、いろいろな経験を重ねていって、素敵な恋に繋がればいいのかなと思います!

― 最後、ダイチさんは初回の主演をされていましたね。

ダイチ:いろんな反響がありましたが、僕は田辺誠一さんにそんなに似ているんだって…(笑)。でも弟がよく似ているって言われていたなって(笑)。それはさておき、僕は自分が出演している作品は見ないのですが、今回は絵もめちゃくちゃ素敵で、たぶん20回ぐらいドラマだけ見ました!何回も見ていくうちに「こうしておけばよかったな」って思うところもあるのですが、放送後は「初めて見る人はこう思うんだ」って参考になるコメントも多かったです。あとははるちゃん(こいはる)もずっと悩んでいたので、結果すごく素敵なドラマになったなと。「ドラマを作るってことに、ドラマがあるんだな」と思いました。

― 1話放送後の今日、こいはるさんとダイチさんは初めて顔を合わせたのでしょうか?

ダイチ:そうです!だから放送を見て、知ったこともたくさんありました。

― こいはるさんの気持ちもわかったみたいな?

ダイチ:僕らは8話まで撮っているので、なんとなくわかっていきます。でも、改めて言葉で聞くと、「俺めっちゃ浮かれている」みたいな(笑)

一同:(笑)

ダイチ:だから、身の振り方も考えてしまいますよね。これって全部撮り終わってから見るわけではなく、“見ながら撮る”から、それも面白いなと思いました。

◆西野未姫が参戦!今後どうなる?

― 先程も少しお話しましたが、今シーズンの注目は西野さんが参加したことだと思います。みなさんは、西野さんが参加するとわかった瞬間どう思いましたか?

ミキ:超気になります!!

こいはる:率直にバラエティに出ている子だと思いました!登場してきた瞬間、「あ、これ波乱が起きるぞ」って。いい意味で気持ちが掻き立てられました。

― 男性陣はどうですか?

とむ:「可愛い子が来たな」って。

ミキ:思ってないでしょ!!

― 西野さん自身も、誰かに恋するかもしれないんですか?

ミキ:かもしれないですね!

― もしかしたらキスもしているかもしれないですね!

ミキ:しちゃっているかもしれませんね(ドヤ顔)

一同:(笑)

ダイチ:ミキちゃんはどんどん芝居が良くなっていくんです。

ミキ:最初はこの自分から抜け出さないとと、スタッフさんにも怒られたりしたんです。最初面談があったとき、「お願いだからふざけないで!」「ふざけたら全部カットするから」って言われたのですが、(特技を披露するとき)ふざけてしまって…。

― でも西野さんも恋をしているシーンも見ることができるんですよね。

ミキ:女の顔になっています!

◆「ドラ恋」波乱な展開へ…

― では、最後に今後の見どころを教えてください!

ミキ:本当にみんなが真剣に頑張っているし、どんどん本気度が顔にも演技にも出てくると思います。みんなすごく成長していきます。

一同:うんうん!

ミキ:恋愛も結構波乱なので!

一同:(笑)

ミキ:やばいから!今、めっちゃ波乱!!

こいはる:めっちゃ煽ってる(笑)

ミキ:本当です!超複雑になっています(笑)

― 男性陣も波乱と感じていますか?

とむ:(女性陣が言う波乱が)あんまりわからないですよね。確実なものがないので。

ダイチ:そうそう!

― 恋愛リアリティーショーの“いざこざ”って見どころの一つで、視聴者がすごく盛り上がるじゃないですか!

ミキ:そうそう、超いざこざだから(笑)。これまでの「ドラ恋」にない波乱があると思います!

とむ:そういう女子からのコメントが怖い(笑)

りょう:うん、波乱があるんだと思います。

ミキ:まず3人ペアがある時点で、複雑な波乱になるのかなって。

こいはる:あとミッション系とかもあるので、そういうところも波乱なのかなと。でもドラマ自体はキュンとすると思うので、波乱だけでなくいろんな角度から楽しんでもらえたらと思います。

― ありがとうございました。

放送されている雰囲気とは違って、取材では常に笑い溢れる楽しい時間に。誰かがボケると、みんなで総ツッコミ…この繰り返しだった。初回放送だけでも、ピリピリとした人間関係が垣間見られ、これから恋愛リアリティーショーならではの“波乱”が待ち受けているそうだが、みんなの心は一つだった―――「視聴者に楽しんでもらいたい」。だからこそ、恋にも演技にも真剣に取り組む。その一方で同士との時間を楽しんでいるようだった。今後、この9人が繰り広げる壮絶な波乱とともに、胸キュンドラマに期待したい。(modelpress編集部)

■小泉遥(こいはる)プロフィール

沖縄県出身。23歳。2017年TBS系で放送されている「王様のブランチ」のリポーターに就任。2018年に買物代行コンシェルジュ「honestbee」、資生堂「ベネフィーク」イメージキャラクターを務める。

■後藤郁(かおる)プロフィール

大分県出身 23歳。第34回ホリプロスカウトキャラバンのファイナリスト。2010年、アイドリング!!!の4期生メンバーとしてデビュー。2018年に、映画「ナニワノノア」では初主演を務める。今年、舞台「名探偵ドイル君幽鬼屋敷の惨劇」で主演として出演予定。

■詩島萌々(もも)プロフィール

山形県出身。21歳。ミスiD2019受賞、福岡アジアコレクション2019にゲスト出演するなどモデルとして活動。また、TBS「有田ジェネレーション」、CX「新週刊 フジテレビ批評」に出演するなど、テレビタレントとしても活躍の場を広げている。Instagramのフォロワーは10代20代の女性がほとんどで同世代女性から人気を集める。

■西野未姫(ミキ)プロフィール

静岡県出身 20歳。AKB48の14期生としてデビュー。AKB48の中では体を張ってオチを任されるなどバラエティ担当を務めた。卒業後は多数のバラエティ番組に出演し、次世代バラエティ女王としての呼び名も高い。

■溝口恵(めぐ)プロフィール

佐賀県出身 25歳。2006年「ニコラ」第10回モデルオーディショングランプリ。 テレビ朝日系「仮面ライダーエグゼイド」出演や、ドラマ「チア☆ドル」で主演など女優して活動中。

■高崎凌(りょう)プロフィール

神奈川県出身 20才。雑誌 「smart」 モデルオーディション 2018 グランプリ。モデルとして活動する現役大学生で、演技の経験はまだ無い。

■西川俊介(シュンスケ)プロフィール

群馬県出身 25歳。第26代ジュノンスーパーボーイコンテストで準グランプリ。2014年 KTV・CX系連続ドラマ「GTO」にレギュラー出演。2015年にはEX系「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でアカニンジャー/伊賀崎天晴 役で初主演を務める。現在は、ドラマ、映画、舞台と幅広く活動中。

■藤田富(とむ)プロフィール

大阪府出身 27歳。ドラマ&劇場版『仮面ライダーアマゾンズ』やホラードラマシリーズ『拝み屋怪談』『拝み屋怪談供戮納膠蕕鯡海瓩襦2019年7月公開の映画『デリバリー』に出演。2019年11月には準主役で出演している映画『地獄少女』『喝風太郎』の公開を控える。

■山口大地(ダイチ)プロフィール

鹿児島県出身。31歳。2011年『俺の空〜刑事編』主役オーディションで準グランプリを期に俳優デビュー。映画『ONLY SILVER FISH』(2018)、ドラマ『匿名探偵』(2012・2014)『町医者ジャンボ!!』(2013)などの映像作品から、舞台『宝塚BOYS』(2018)『Fate/Grand Order THE STAGE -神聖円卓領域キャメロット-』(2017)などの舞台作品まで幅広く出演。2019年3月より配信のドラマ『RIDER TIME仮面ライダー龍騎』への出演で話題となった。

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