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大谷5の1、シーズン100安打到達も3三振&走塁死…エンゼルス4連敗で借金6

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2019年08月25日 11:23  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真4回に中前打を放ち送球間に二塁を狙うも、憤死した大谷(右)
4回に中前打を放ち送球間に二塁を狙うも、憤死した大谷(右)
○ アストロズ 5 − 2 エンゼルス ●
<現地時間8月24日 ミニッツメイド・パーク>

 エンゼルスの大谷翔平選手が24日(日本時間25日)、敵地でのアストロズ戦に「3番・指名打者」で先発出場。3試合ぶりの安打を放ちメジャー移籍後初のシーズン100安打に到達したが、チームは4連敗で借金6となった。

 この3連戦は「プレーヤーズ・ウイークエンド」と称し、前日のカード初戦からアストロズは白、エンゼルスは黒基調のユニホームを着用。背中部分には各選手のニックネームが記され、大谷は昨年に続き「SHOW TIME」を採用した。

 アストロズの先発は、今季ここまで12勝4敗、防御率3.14の好成績を残しているマイリー。大谷は初回、二死無走者の場面で左腕と対峙し空振り三振に倒れた。

 0−5となった4回は一死二塁の好機で第2打席。追い込まれたあとのカットボールをコンパクトに弾き返すと、打球は痛烈な中前打となった。大谷は中堅手の返球間に果敢に二塁を狙うもタッチアウト。微妙なタイミングで大谷自身がベンチへチャレンジを要求したが、VTR検証の結果、アウト判定は変わらなかった。

 大谷はこの中前打で、メジャー移籍後初となるシーズン100安打に到達。自身3試合ぶりの安打となった。6回の第3打席は、2番手右腕・ピーコックの前に空振り三振。7回も一死一塁の場面で、4番手右腕・スミスの前に見逃し三振に倒れた。

 3点を追う9回は二死一塁で6番手右腕のハリスと対戦。低めの直球を打ち損じニゴロに倒れ、最後の打者となった。この日の大谷は5打数1安打3三振。シーズン100安打をマークしたが打率を.300に下げた。

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