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体だけの関係から「本命彼女」になった女性たちがしたこと、しなかったこと

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2019年08月25日 12:12  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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好きな男性と体だけの関係を続けていたけど、本命彼女になった女性。

恋人の“顔”が好きなほど「カラダの相性」がいいってホント?

男性が本気で「この女性と付き合いたい」と思うのは、遊びの関係では物足りなくなったときです。そんな男性の恋心を刺激したのは、女性たちの変化にありました。

体だけの関係から本命彼女になった女性たちは、「何をして、何をしなかった」のか、話を聞いてみました。

■体だけの関係から「本命彼女」になった女性たちがしたこと、しなかったこと

■1.【したこと】会う回数を減らす

「最初は体だけの関係を私も楽しんでいたのですが、本気で好きになってからはあえて会う回数を減らしました。

いつでも会えると思われるほうが飽きられると思ったので、『今日はダメだけど、来週なら』のように短い期間で待ってもらって、いざ会ったときはしっかりイチャイチャするようにしましたね。

彼から『もっと会いたい』と言われたときに『じゃあちゃんと付き合う?』と訊いたらOKになり、今は恋人として交際が続いています。

“待たせる”のが良かったのかなと思います」(27歳/営業事務)

「会うのを断ると捨てられる」からと、男性に言われるがまま行ってしまう女性もいますが、こちらの女性はあえて「待たせる」ことを選択しました。

長い時間“おあずけ”になると男性が嫌になる可能性もありますが、あくまで待てる範囲でお願いしたのが良かったのかもしれませんね。

■2.【したこと】彼の好みを調べてそれ以外の時間を過ごす

「好きだったのに気がつけば体だけのつながりになってしまって、これじゃダメだとそれ以外の時間を持つようにしました。

最初は終わったあとで食事に行ったりしていたのですが、彼の趣味や好きなことを聞いて、『今日は○○に行かない?』と誘ったら彼も乗ってくれて。

終わってから次の予定、ではなく最初から『○○に行く』約束ができたときは嬉しかったです。

いろいろな話をして、自然とデートの約束ができるようになって、改めて彼のほうから『付き合おう』と言われました」(30歳/サービス業)

体だけの関係だと、それ以外の時間を過ごしたくてもなかなか言い出せなかったり断られたり、「次の段階」に進むのが難しいときもありますね。

こちらの女性は、男性の関心が向く場所やお店を考え、それ以外でも楽しい時間が過ごせることをアピールしました。

一緒に楽しむことが当たり前になったとき、男性は自然と彼女になってほしいと思うのではないでしょうか。

■3. 【しなかったこと】別の男性の存在は出さない

「体ばかり求められる関係が悲しくて、いっそ別の男性を好きになったと言おうかなと思ったのですが、それだと余計にこじれるからやめました。

それより、やっぱりふたりの時間をめいっぱい楽しもうと思って、会っているときはかなり甘えていましたね。

私が何も言わなかったせいか、彼のほうから『彼氏とかほしくならないの?』と訊かれて、思い切って『あなたが好きだから』と答えたら『このまま付き合っても大丈夫?』と言われました。

お互いに『この人しかいない』って思っていたみたいです」(26歳/販売)

関係を変えたくて、妬いてほしいからと別の男性の存在を出す女性がいますが、それだと男性は「そちらに行けば」となる可能性があり、あまりおすすめできません。

それよりも、男性が好意を深めるのはふたりの時間を大切に過ごす姿です。「自分しかいない」と思う気持ちが独占欲を刺激して、体だけの関係ではなく恋人として付き合いたいと思うようになります。

■4.【しなかったこと】「彼氏」「彼女」の単語は出さない

「彼のことが好きだけどずっと体だけの関係で本心を言えず、向こうもどう思っているのかわからない状態でした。

ふたりでいるときに『彼氏』とか『彼女』とかの単語が出ると身構えてしまうので、とことんそういう話題は避けて話していましたね。

でも、恋バナになったときに『本当は彼女がほしい』って言われてショックで、会うのをやめようとしたら『そっちは彼氏の話をしないし、俺じゃダメなんだろ?』と引き止められて。

怖かったけど『彼氏になってほしい』と言ったら『ずっとこんな関係は嫌だから』と改めて交際を申し込まれました」(29歳/受付)

こちらのケースは、おそらく男性のほうも女性に好意を持っていたのだろうと思うのですが、お互いに今の関係についてどう感じているのかわからなければ、気持ちを伝えることも勇気がいりますよね。

彼氏の話題がまったく出ないことは、いないのだろうと思う反面、「自分ではダメなのか」という不安も生みます。

それに耐えられなくなったとき、男性のほうから恋人同士になる話題が出るのですね。



体だけの関係から本命彼女になった女性たちは、まず「ふたりの関係を大切にする」姿勢を持っていました。

自分との時間を楽しんでくれる姿を見れば、男性の心も動きます。「今の関係は嫌だ」と一歩を踏み出すのは、女性を大切にしたい気持ちが生まれるからです。

やみくもに男性の関心を引こうとするより、ふたりの心が向き合う時間を作りたいですね。

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