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2738年間、時を刻むパーソナルタイマー「Time Since Launch」

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2019年08月25日 18:02  Techable

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Techable

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誰にでも記念すべき瞬間がある。入学、卒業、就職、結婚、出産、その瞬間から自分の新しい「時間」が始まる。

Time Since Launchは、ピンを抜いた瞬間から時を刻みはじめ、2738年間動き続ける。一度ピンを抜くと、止めることも戻すこともできないため、本当に特別な時にだけスタートさせなければならない。これは開発者の時間に対する哲学的思考を強く取り入れた仕組みである。
Time Since Launchの特長Time Since Launchの左側は「ピンを抜いてからの日数」、右側は「時」「分」「秒」が表示される。最大999,999日、23時間59分59秒までをカウントする。

2738年動き続けるために、ガラスから電子部品に至るまで厳選された材料を使用し、精密機械並に加工された金属、過剰なほどに設計された電子機器で作られている。

バッテリーは単3形エナジャイザーL91 Ultimate Lithium電池が2個付属し、推定寿命は40年以上。電池交換の6ヶ月前にディスプレイに交換サインが表示されるため、交換忘れはしにくい。電池交換の際もバックアップコンデンサにより時を刻み続けられる。

ただし、内蔵バッテリーも含め完全に電池切れとなると、電池を入れ替えても動かない設計となっており、開発元に送って修理しないと再稼働出来ない仕様だ。これによりタイマーリセットを防いでいる。
贈り物にも、自分用にもTime Since Launchは、結婚や出産、開業、開店など様々なお祝いシーンで贈り物に最適。

何かを始める瞬間にピンを抜き、そこからの時間を可視化することで、仕事へのモチベーションを上げたり、尊い時間に気付いたりできる。生まれた子どもの10,000日目をお祝いすることもなかなかシャレている。

また、自分用として禁煙開始日やダイエット開始日など、継続する努力が必要なことを始める時にピンを抜くのもいいだろう。

2人の天才デザイナーChe-Wei-WangとTaylor Levyの作り出したスタイリッシュでシンプルなデザインは、生活のあらゆる場面に馴染む。玄関や机の上に置いたり、キッチンに立てたりもできる。

現在クラウドファンディングサイトMakuakeで資金調達中で、すでに目標を605%達成しているが、9月27日まで支援を受け付けており、25%OFFコースは24,138円の支援で1つ入手できる

time since launch/Makuake

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  • 「大きなのっぽの古時計」はおじいさんと一緒に止まってくれるぞ。
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