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ガーゼと絆創膏でタイヤのパンク修理 不審な男を逮捕(米)

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2019年08月25日 21:02  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真パンク修理中の車には大量の絆創膏が散乱(画像は『OCSD - Mission Viejo Police Services 2019年8月20日付Facebook「At about 6 a.m. this morning, an alert citizen noticed a suspicious man next to a parked vehicle near Felipe」』のスクリーンショット)
パンク修理中の車には大量の絆創膏が散乱(画像は『OCSD - Mission Viejo Police Services 2019年8月20日付Facebook「At about 6 a.m. this morning, an alert citizen noticed a suspicious man next to a parked vehicle near Felipe」』のスクリーンショット)
世の中には奇妙な行動を取る人も多いが、場合によっては警察に通報したほうが良い場合もあるようだ。このほどアメリカで、パンクした車のタイヤ修理にガーゼと絆創膏を使用していた男が逮捕された。『New York Post』『Fox17』などが伝えている。

米カリフォルニア州オレンジ郡ミッションビエホで今月20日の午前6時頃に不審な男がいると市民から通報があり、ミッションビエホ警察の警察官が現場に駆けつけた。そこで警察官は、タイヤがパンクした白いSUV車の周りをうろついている不審な男を発見した。

この白い車は運転席側の前後のタイヤが2つともパンクしており、男はそれを修理しようとしていたようだが、修理に使用していた道具が医療用のガーゼと大量の絆創膏だったのだ。

男はタイヤに開いてしまった穴にガーゼを詰めてその上から絆創膏を貼っており、後ろのタイヤの周辺には大量の絆創膏が散らばっていた。この奇行こそが警察に通報された理由だった。

警察官はあまりの奇行から男が普通ではないことを読み取り、その場で逮捕した。同署の声明によると、男は薬物の影響下にあったため逮捕されて刑務所に勾留されたという。また男の身元は明かされておらず、26歳とだけ公表されている。

この男の件は同署のFacebookでも公開されたが、信じられないようなパンク修理の方法に人々の目が釘付けとなった。「これを見た時の警察官の表情が見たかった」「そのうち、自分の息でタイヤに空気を入れていたかも」「いやぁ、これは本当に笑えるけど、政府はこの問題を解決しなければならないね」といった声のほか、「そもそも何でこんなにたくさんの絆創膏を持ってたの?」と疑問を持つ者もいた。

「たかが、奇行で警察に通報するのか?」と思う人もいるかもしれないが、同署ではこの前日にも不審者がいると通報を受け、クレジットカードなどのエンボス加工機を所持していた個人情報窃盗の容疑者が逮捕されていた。

なお同署はFacebookで「私達の街を安全に保つためにも、不審な人物を見たらすぐに通報してください」と呼びかけている。

画像は『OCSD - Mission Viejo Police Services 2019年8月20日付Facebook「At about 6 a.m. this morning, an alert citizen noticed a suspicious man next to a parked vehicle near Felipe」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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  • 何の容疑で逮捕なんだろう? この行動そのものから薬物中毒とまでは判断できないと思うけど。
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