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ヤクルト連敗止める、代打策ズバリ! 阪神6連勝ならず、ガルシア8敗目

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2019年08月25日 21:42  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真5回、ヤクルトの中村に2点適時打を許した阪神・ガルシア(右)
5回、ヤクルトの中村に2点適時打を許した阪神・ガルシア(右)
○ ヤクルト 5 − 1 阪神 ●
<20回戦・神宮>

 ヤクルトは連敗を2でストップ。代打陣が打点を重ね、6回1失点の先発・ブキャナンは4勝目(6敗)を挙げた。

 ヤクルトは4回まで無得点。2度の満塁機を逸するなど、阪神先発・ガルシアを捉え切れなかった。それでも1点を追う5回、三たび満塁の好機を作ると、スタメンを外れていた代打・中村が、逆転となる2点適時打を左前へ運んだ。

 1点リードの7回も、二死満塁の好機で代打・川端が右前への2点適時打。6回に先頭打者として右前打を放った大引含め、この日は代打起用された選手たちが首脳陣の期待にしっかり応えた。8回は二死から、途中出場の山崎がバント安打で出塁。続く5番・雄平は適時二塁打を左中間へ運び貴重な5点目を加えた。

 ブキャナンは6回6安打1失点で4勝目。毎回走者を背負う苦しい内容だったが要所を締めた。7回は2番手・坂本がピンチを招き降板したが、代わった平井が4番・マルテを三振斬り。見事な火消しで1点リードを守った。

 阪神の連勝は5でストップ。3回に3番・福留の右前適時打で先制したが、不安定なブキャナンを捉え切れなかった。先発のガルシアは5回途中2失点で8敗目(2勝)。助っ人左腕はこれで12試合連続白星なしとなった。

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  • 矢野さ〜んもうガルシアとドリスはいらないよ〜
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