ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 相葉雅紀、15年ぶりの手紙で明かした“トップ”の真意「まだ止まりたくない」

相葉雅紀、15年ぶりの手紙で明かした“トップ”の真意「まだ止まりたくない」

0

2019年08月25日 22:34  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真『24時間テレビ42』メインパーソナリティーの嵐がコメント (C)ORICON NewS inc.
『24時間テレビ42』メインパーソナリティーの嵐がコメント (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・嵐が25日、メインパーソナリティーを務めた日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』の放送終了後に囲み取材に参加した。

【写真】駅伝ランナー4人が手をつないでゴール!

 番組終盤、2004年以来15年ぶりにメンバーへの手紙を読み上げた相葉雅紀は、15年前の手紙から引用して「まだかなってない夢、この5人で絶対にトップになろうね」と紡いだ。すでに国民的スターともいえる活動をみせているが「2004年の時の“トップ”と今の“トップ”は意味合いが違う。まだ活動が1年ちょっとあるなかで、まだまだやっていこうね。まだ止まりたくないよねって意味で書かせてもらいました」と真意を明かした。

 そして「休止と書いて“パワーアップ”と読むと思っています」という言葉について、「僕の想いとして休止の期間が無駄にならない、パワーアップの時間となったらいいなと書かせてもらった」と思いを説明。「近い将来、絶対にグループ活動しようね」としたことには「僕一人の意見です」と強調した。

 これについて櫻井翔は「う〜ん…。2019年8月25日現在でそう思っているというメンバーがいると認識した、それ以上のことは言えないです」と慎重に言葉を選び、二宮和也は「それぞれの想い、生きてきた経験値もあるだろうし、いろいろなことを踏まえてのこと。ちょっとしたら、まだ戻ろうねの相葉くんの『ちょっと』を100%理解してるわけじゃないから、どこまでなのかな。というのと同時に、そういう想いなんだなと受け取った感じです」と明言は避けた。

 会場を国技館に移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 〜ともに新たな時代へ〜」。嵐のほか、チャリティーパーソナリティーに浅田真央、総合司会は羽鳥慎一、水卜麻美、24時間テレビサポーターに徳光和夫が担当。『24時間駅伝』のチャリティーランナーはいとうあさこ、よしこ(ガンバレルーヤ)、近藤春菜(ハリセンボン)、水卜アナウンサーが4人でたすきをつないだ。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定