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嵐・櫻井翔、ギネス挑戦で痛恨ミス嘆く 松本潤は記録保持者ジャニーさんを改めて尊敬

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2019年08月25日 22:37  ORICON NEWS

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写真『24時間テレビ42』メインパーソナリティーの嵐がコメント (C)ORICON NewS inc.
『24時間テレビ42』メインパーソナリティーの嵐がコメント (C)ORICON NewS inc.
 人気グループ・嵐が25日、メインパーソナリティーを務めた日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』の放送終了後に囲み取材に参加した。5人で「20メートル最速フライングディスクリレー」のギネス記録に挑戦したが、惜しくも失敗。わずかに記録に届かず、櫻井翔は「ギネス厳しいね」と嘆いた。

【写真】駅伝ランナー4人が手をつないでゴール!

 3回のチャレンジに挑み、さすがの結束力をみせるもあえなく失敗。あらぬ方向に飛ばしてしまった櫻井は、ショックで立てなくなってしまう一幕もあった。放送後に改めて印象的だった企画を問われた相葉雅紀は「フライングディスクは残念でしたね」と話し始めると、間髪を入れずに櫻井は「すみません」と謝罪。二宮和也から「誰か、とかじゃないから」とフォローを受け、相葉は「亀裂入っちゃった。違う。そういうことじゃない!」と慌てて訂正していた。

 5人でフライングディスクを投げてつなぎ、1往復するまでのタイムを競うこの企画。これまでの最速記録は8秒74だった。2回目の挑戦では手元の計測でギネス記録を上回っていたが判定員の計測では下回っていたため、不達成。そのため、相葉は「ぬか喜びしちゃった。それでガッカリだった」と真意を説明し、櫻井は「ギネス厳しいね。あれ、合格でしょ」とボヤいていた。

 また、所属事務所社長のジャニー喜多川さんは2011年に「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」として、12年には「最も多くのチャート1位を獲得した歌手をプロデュースした人物」として、それぞれギネス・ワールド・レコーズに認定されている。この事実に、松本潤は「ジャニーさん、すごいんだな」と改めて尊敬の念を抱いていた。

 会場を国技館に移した今年の『24時間テレビ』のテーマは「人と人 〜ともに新たな時代へ〜」。嵐のほか、チャリティーパーソナリティーに浅田真央、総合司会は羽鳥慎一、水卜麻美、24時間テレビサポーターに徳光和夫が担当。『24時間駅伝』のチャリティーランナーはいとうあさこ、よしこ(ガンバレルーヤ)、近藤春菜(ハリセンボン)、水卜アナウンサーが4人でたすきをつないだ。

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