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山崎武司氏が語る阪神・ガルシアの昨季と今季の違い

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2019年08月26日 08:14  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真5回、ヤクルトの中村に2点適時打を許した阪神・ガルシア(右)
5回、ヤクルトの中村に2点適時打を許した阪神・ガルシア(右)
 25日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−阪神戦』で解説を務めた山武司氏が、阪神・ガルシアの昨季と今季の違いについて語った。

 中日でプレーした昨季は、チーム最多の13勝、防御率2.99と安定した成績を残したが、今季はここまで17試合に登板して、2勝8敗、防御率5.17と精彩を欠いている。

 山崎氏は「去年と今年で決定的な違いは、球の強さが全然違いますよね」と話す。「去年は1回に点数を取られることが多かったのですが、これを乗り越えるとスーッといくようなピッチャーだった。去年はバットに当たらない状況が多かったんですけど、腕の振りというところじゃないかなと思います。まっすぐに尽きると思いますね」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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  • 阪神が甘やかしただけやぞ(笑)くびにして他球団行ったら復活しそう(笑)
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