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楽天証券、PTS(私設取引システム)信用取引を来年1月にスタート

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2019年08月26日 10:12  MONEYzine

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 ​楽天証券は、私設取引システムにおける信用取引について、2020年1月に提供を開始する予定であると発表した。


 楽天証券は2017年12月25日から国内株式の現物取引で、東京証券取引所のほか、SBIジャパンネクスト証券が運営する「ジャパンネクストPTS」、チャイエックス・ジャパンが運営する「チャイエックス・ジャパンPTS」に接続。さらに、これら3市場の株価を自動比較し、より有利な価格で発注できる「SORサービス」を提供している。


 「PTS」は、投資家が証券取引所を経由せずに株式などを売買できる私設の取引システムを、「SOR(スマート・オーダー・ルーティング)」は、複数の市場から最良の市場を選択して注文を執行するサービスのこと。


 同社はPTSにおける信用取引が解禁されたことを受け、制度信用取引および一般信用取引への対応を進め、2020年1月に提供を開始する予定であると発表。これによって現物取引と同様に、信用取引もSORサービスを利用した3市場で行えるようになる。


 同社によると、SORサービスはPTSと共に、国内株式の現物取引を行う96.9%のユーザーが利用。総額9.7億円の価格改善効果を実現している(集計期間:2017年12月25日〜2019年8月22日)。

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