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メイドカフェ火災で和解=男性客の遺族と運営会社など−広島地裁

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2019年08月26日 13:01  時事通信社

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時事通信社

 広島市の雑居ビルで2015年、メイドカフェの客ら3人が死亡した火災で、死亡した男性客=当時(36)=の遺族がカフェ運営会社やビル所有者に計約8300万円の損害賠償を求めた訴訟は26日までに、広島地裁で和解が成立した。遺族側の代理人弁護士によると、運営会社が和解金を支払うなどの内容という。和解は23日付で、金額は非公表。

 訴状によると、男性は客としてビル2階のメイドカフェを訪れ、火災に巻き込まれた。遺族側は部屋の壁に可燃性の高い合板が使われ、排煙窓が設置されていなかったことから、室内に煙が充満したと指摘。通路も狭く、避難経路が確保されていなかったため逃げ遅れたと訴えていた。 

このニュースに関するつぶやき

  • 黒塗りで隠すところが多いほど燃えやすい
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  • つか、適切に防火設備や避難通路が機能している雑居ビルや商業施設の方が稀少かと思うが。消防は企業に忖度せず、抜き打ちによる検査を増やし罰則を強化すべきだ。検査日を予告して、その日だけ片づけさせて、一体何の意味が有る?
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