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クラウドファンディングサービス「Makuake」、支援者向けの新機能「シェア支援機能」をリリース

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2019年08月26日 14:01  Techable

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日本最大級のクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」を運営する株式会社マクアケは、 「Makuake」で実施中のプロジェクトを応援する支援者向けの新機能「シェア支援機能」の提供を開始した。
「シェア支援機能」の内容2013年8月にサービスを開始した「Makuake」は、新しいものを作りたい・広めたいという実行者と、それを作ってほしい・実現させてほしいという支援者を繋ぐプラットフォームだ。金融機関や流通などの各パートナー企業とも連携し、それぞれが持つ力を出し合うことで、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指している。

今回リリースされた新機能「シェア支援機能」は、このビジョンに沿って、プロジェクト支援者の「支援方法」を追加する機能となっている。

同機能は、支援者が自身専用に生成された「シェア支援リンク」を、SNSなどで第三者へシェアすることができるというもの。「リターンを購入する」という従来の支援方法に加えて、プロジェクトを多くの人に知ってもらうための「情報拡散」という方法でも支援をすることができるようになるのだ。

生成されたURL経由で何人がプロジェクトページに訪問し、何人が支援したかがわかる仕組みになっており、自身のアクションがどの程度プロジェクトに影響を与えたかを知ることができ、よりシェアすることが楽しくなる。
「Makuake」の機能改善や新機能の開発「Makuake」ではこれまでも、お気に入り#タグ機能やスマートフォンアプリなど、支援者向けの機能やサービスの開発に力を入れてきた。

直近では、プロジェクトを探す「みつける」ページのスマートフォン版をリニューアルし、“生活にワクワクを”、“ストーリーのある飲食体験”など、支援者が味わうことができる“体験”にフォーカスしてプロジェクトを紹介することで、新しいプロジェクトと出会う機会を提供している。

今回リリースされた「シェア支援機能」も、支援者が「プロジェクトに自身も関わっている」という実感を、より感じることができるようになる機能。プロジェクト実行者からしても、支援者の情報拡散力が味方になるのは心強い。あるいはプロジェクトに挑戦しようと考える人も増えるかもしれない。

シェア支援リンクの使い方

Makuake(マクアケ)

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