ホーム > mixiニュース > トレンド > 「痴漢対策スタンプ」を商品化

“痴漢対策スタンプ”、シヤチハタが商品化 Twitterユーザーの提案受け開発

234

2019年08月26日 14:02  ITmedia NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia NEWS

写真写真

 シヤチハタは8月26日、痴漢などの証拠を残せる「迷惑行為防止スタンプ」の試作モデルを27日に発売すると発表した。被害者が容疑者の手にハンコを押しておくと、ブラックライトで印影が浮き出る仕組み。Twitter上での意見を踏まえて開発したもので、まず500個をテスト販売する。2500円(税別)。



【画像】ブラックライトで照らすと・・・



 5月上旬、Twitterユーザーが「痴漢されたら、安全ピンで刺すことを勧められた」というツイートを投稿し、「抑止につながる」「かえって傷害罪になるのではないか」などと物議を醸した。その際、同社がTwitter上で「安全ピンの代わりに、痴漢に目印を付けられるハンコを開発できないか」と提案を受け、開発を進めていた。



 開発したスタンプは、ブラックライトを照射すると光る特殊なインキを採用。太陽光や照明の下では無色透明だが、ブラックライトを当てると手のマークが浮かび上がる。かばんやポケットなどに取り付けられるリールコードと、携帯用のブラックライトとセットで販売する。印面のサイズは直径9ミリ。



 今回のテスト販売は、実用性の他、スタンプを持ち歩くことで犯罪抑止につながるか、などを検証する狙いがある。今後もユーザーの意見を基に商品を改良するとしている。


このニュースに関するつぶやき

  • これは痴漢防止どころか「痴漢冤罪」を増加させるとしか思えないんですが?これで痴漢冤罪被害受けたらシヤチハタは責任とってくれるんですかね?
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • 痴漢してない奴も押されるんだよなぁ。
    • イイネ!124
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(163件)

あなたにおすすめ

ランキングトレンド

前日のランキングへ

ニュース設定