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小泉進次郎、滝クリも知らない?「女子アナキラー」と呼ばれた夜遊び実態が明らかに

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2019年08月26日 23:52  日刊サイゾー

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今週の注目記事・第1位「進次郎が捨てた『女子アナ彼女』」(『週刊文春』8/29号)「『小泉進次郎』と『滝川クリステル』10の謎」(『週刊新潮』8/29号)

同・第2位「厚労政務官<上野宏史衆院議員>口利き&暴言音声を公開する」(『週刊文春』8/29号)

同・第3位「N国立花孝志、カネと女と躁鬱」(『週刊文春』8/29号)

同・第4位「『山口組』兄弟分が明かす『それからの「やすし」』−山口組幹部と兄弟盃」(『週刊新潮』8/29号)

同・第5位「あの増税は何に消えたか」(『週刊ポスト』9/6号)

同・第6位「<ハマのドン>の反対押し切って横浜にカジノはできるのか−市長が誘致表明」(『フライデー』9/6号)

同・第7位「昭和スター『人間交差点』」(『週刊ポスト』9/6号)

同・第8位「あおり運転犯宮崎文夫エリート<暴走人生>」(『週刊文春』8/29号)

同・第9位「御巣鷹山の折も折! 飲酒パイロット後を絶たないJAL文化」(『週刊新潮』8/29号)

同・第10位「『反日』と『反大統領』に分断された韓国の断末魔−『光復節』現地ルポ」(『週刊新潮』8/29号)

同・第11位「<連続直撃>『代議士の妻』が国会議員になるとき」(『週刊文春』8/29号)

同・第12位「マネージャーが逃げ出す友近パワハラ疑惑に吉本当惑」(『週刊新潮』8/29号)

同・第13位「吉本興業の“改革”に現場芸人が不満爆発!」(『週刊女性』9/3号)

同・第14位「満身創痍!『美智子上皇后』乳がんに『小室圭さん』というストレス」(『週刊新潮』8/29号)

同・第15位「凡走キケン 『デムーロ馬券』は買うな!」(『アサヒ芸能』8/29号)

同・第16位「9月30日の23時59分にコンビニのレジ行列に並んだら……」(『週刊ポスト』9/6号)

【巻末付録】ポストのSEXYグラビア採点!

 今週は現代が合併号じゃない2週売りで、お休み。月曜売りがポストだけだが、駅のキヨスクにはAERA、週刊朝日、サンデー毎日が並んでいた。

 これなら現代が無くても寂しくはない。さて、ポストからいこう。

 そういえば、消費税値上げまで、もう1ヵ月しかない。何が値上がりし、何が上がらないのか、ポイント還元、クレジット決済など、ややこしいことばかりで、考えただけでも憂鬱になる。

 ポストは、前日の9月30日の23時59分にコンビニのレジに並んだらという、面白くもおかしくもない特集が巻頭である。

 時計が12時になったら、コンビニは「最初の商品をバーコードでスキャンした瞬間の税率が適用される」から10%になる。ただそれだけのことだ。

 タクシーは、12時に日付が変わっても、メーターを帰庫しなければ変えられないから、8%のまま。

 いいではないか10円や20円。そうは思うが、冠婚葬祭はそうはいかない。結婚式場は「経過措置」がとられていて、今年の3月31日までに契約を済ませていれば10月の結婚式でも8%。

 葬式はそうはいかない。9月30日に死んでも、葬儀終了の時点の消費税が適用される。

 酒、医薬品は軽減税率の対象外だから、上がる前に買っておいた方がいいらしい。

 まあ、どんな混乱が起きるのか、起きないのか、それを楽しむとしよう。

 お次はアサ芸から。

 競馬ファンなら人気薄のルメール、デムーロは買うなという鉄則はご存じだろう。この2人が乗っても人気にならないほど馬がひどいということだが、今年に入ってからデムーロ(40)の不調が目立つ。勝ち星もそうだが、連帯率が2割8分しかない。川田は4割5分、ルメールは4割4分である。

 アサ芸によれば、エージェントを替えたことが大きいそうだ。そのためにノーザン系のクラブ馬への騎乗が激減。さらに、独りよがりの騎乗スタイルが馬主、調教師、騎手仲間から反感を買っている。

 私は、離婚したことが大きいのではないかと思っている、アサ芸も、京都のスナックのホステスが愛人で、彼女とケンカすると不調になると報じている。女性関係は大事だな〜。

 新潮は、美智子上皇后が乳がんの手術を受けられることになったのは、秋篠宮眞子さんと小室圭の結婚問題で多大なストレスを受けたことが関係しているのではないかと報じている。

 何の根拠もない、これこそ牽強付会記事の典型である。この記事を読んで一番悲しむのは美智子上皇后ではないか。

 ついでにいえば、スポニチ(8月26日付)がこう報じている。

「秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期されている小室圭さん(27)の母佳代さんと金銭トラブルになっている元婚約者の男性が、代理人とともに佳代さんの弁護士と今月上旬、面会していたことが25日に分かった。代理人がスポニチ本紙の取材に明かした」

 男性は、「できればお金を返してもらいたい」「佳代さんと会って話がしたい」と要望を伝えたというが、弁護士から返答はなかったという。

 この弁護士は小室圭の代理人なのだから、何らかの返答をするべきだと思うのだが。小室圭も母親も、弁護士までもむっつりでは、話が進まないではないか。困ったものだ。

 次は吉本興業関連。週刊女性は、「経営アドバイザリー委員会」が発表した、共同確認書を全ての芸人と交わすことに対して、芸人側から批判が噴出していると報じている。

 特に6項の「あらゆる権利を尊重し、マネージメントを行います」に対して、「今までろくにマネージメントなんてしないくせに、よくいえるよ」「そう書くなら今まで未払いになっているギャラをちゃんと払え」「辞める際に圧力をかけていることを認めろ」「トラブルに対応できる人間なんて現場に来ない」などなどである。

 そうかと思えば、新潮は、女芸人・友近のパワハラがひどいと、マネージャーたちが嘆願書を吉本興業に出したと報じている。友近は吉本批判の急先鋒。何かあるのではと勘繰りたくなるが、友近は動じた風もなく、挨拶ができない、名刺を持ってこないことを𠮟っただけで、嘆願書を出したのは、これまで怒られたことがない人じゃないですかと反論。何だか友近を応援したくなるな。

 私が知る吉本関係者の話を加えておく。

 吉本は大崎会長が牛耳っているといわれるが、実態は岡本社長と羽根田みやびという吉本興業HDの子会社、吉本興業株式会社の唯一の女性役員が動かしているというのだ。

 私には信じがたいが、岡本と羽根田が“親密”だという噂まであるという。大崎会長は、子どもたちやカネの面倒をみてくれる岡本は切れない。だが、このまま現体制が続くのなら、辞める社員や芸人が出てくるだろうと話してくれた。

「吉本騒乱」はまだまだ終わりそうにない。

 ところでNHKの「あまちゃん」で人気者になったのん(本名・能年玲奈)のエージェント社長が、朝日新聞(8月20日付)に、のんがテレビに出られないのは、圧力がかかるからだと話している。

「この3年で約30件、テレビ局からのんへ、ドラマや情報番組のオファーがあった。でも、こちらが企画に納得して、いざ出演契約を結ぶことになると、テレビ局から必ず『なかったことにしてください』と電話が入るのです。(中略)

『のんが出るなら、うちのタレントは出演を引き揚げる』といった圧力が電話で局側に入るようなのです。あるドラマでは衣装合わせまで済みながら、契約直前に『今回はなかったことに』と立ち消えになった。他にも、演奏会で詩の朗読をした際も、のんの存在は消され、もう1人の俳優さんだけがテレビで紹介されていた。理屈に合わない、ドロドロとしたことばかりが起きています」

 テレビ以外の仕事はいくらでもあるそうだ。ジャニーズ事務所の圧力問題を含めて、こうしたことが明るみに出てくるのは、時代が変わりつつある証である。次は、府抜けたテレビマンの中から、勇気をもって芸能プロからの圧力を告発する人間が出てくるのを待ちたい。

 文春でノンフィクション・ライターの常井健一が代議士の妻たちをインタビューしている。衆議院議員・河合克行の妻で、今回の参院選で初当選を果たした河井案里はこう語っている。

「政治家の奥さんって、江戸時代みたいな世界ですよ。三歩下がって影を踏まずという感じ。ずだ袋みたいなネズミ色の服を着て、ぺったんこの靴を履く」

 代議士の妻って大変そうだな。

 ところで、文藝春秋9月号に掲載された芥川賞受賞作、今村夏子の『むらさきのスカートの女』を一気に読んだ。読み終わって愕然とした。これがなぜ芥川賞なのだろう。

 黄色いカーディガンの女が、むらさきのスカートの女をストーカーのように執拗に追いかけ、最後には、彼女と入れ替わるようなストーリーである。たしかにストーリーテラーではある。

 だが、表現力は凡庸だし、この小説で今村は何をいいたいのかがさっぱりわからない。選考委員たちには概ね好評だが、最後の選考になった高樹のぶ子の選評が一番的を射ている。

「『むらさきのスカートの女』は、新進作家らしからぬトリッキーな小説で、語り手と語られる女が、重なったり離れたりしながら、最後には語られる女が消えて、その席に語り手が座っている。(中略)不確かさを不確かなまま書き置くことが出来るのが女性の強みだが、裏に必死な切実さが感じられなければ、ただの無責任な奔流になる」

 語り手と語られる相手が、最後に入れ替わる。安手のミステリーにはよくある。古市憲寿の作品はボロクソにけなしている。今村の凡庸な表現力にも、もっと批判があっていい。

 韓国政府が8月22日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を一方的に破棄した。

「韓国の断末魔」(新潮)といってはいられない、戦後の日韓関係で最悪の事態だ。

 ここまでこじらせた責任は、文在寅大統領にもあるが、安倍首相にもあるはずだ。メディアも反韓を煽るのではなく、冷静になること、ここまでこじれてしまった本当の「理由」は何なのかを、国民に考えさせる番組作り、記事作りが求められるはずだ。

 今一度、日韓関係史を読み返すことこそ、一番重要だと私は考える。

 今でも、日本人に会うと豊臣秀吉の「朝鮮征伐」について話し出す韓国人と、「日韓開戦 韓国よ、ならば全面戦争だ!」とタイトルを打つ雑誌(2019年10月号のWILL増刊)が発行される日本。

 歴史を顧みないのはどちらか。恥ずかしいのはどちらか。いわないでもわかるはずだ。

 さて、8月12日は御巣鷹山にJAL機が墜落してから34年が経った日だった。

 赤坂祐二社長は墜落現場で、相次いでいる飲酒問題を克服すると話したという。

 だが次の日、JALの副操縦士が乗務前に日本酒を飲んでいたことが発覚したのである。新潮は、このことは赤坂社長にもわかっていたはずなのに、隠していたのではないかと指摘している。

 パイロットやCAが飲酒を繰り返す不祥事がJALには続発している。国内、海外を問わず、滞在先での飲酒は禁止され、社内の飲み会も自粛しているというのに、なぜ、次々と起こるのか。

 こうした気のゆるみが、再び御巣鷹山のような大事故につながるのかもしれない。JAL機は当分、要注意である。

 さて、私が今、クルマを買うとしたら、360度すべてが記録できるドライブレコーダを付けるだろう。昔、免許を取ったばかりの時は、クレー射撃用の散弾銃を後ろ座席に置いておいたが、今はない。

 あおり運転と暴行で逮捕された宮崎文夫(43)のようなヤツに出くわしたらどうしたらいいのだろう。ドアを開けてはいけないというが、バールで叩き割られたら……。

 顔も獰猛だし、年上の愛人・喜本奈津子(51)も冷酷そうだ。文春によれば、意外にも、宮崎は大阪市生野区生まれで、会計事務所を営む資産家の祖父の家に生まれ育ったという。

 宮崎は大坂屈指の名門天王寺高校に入った。大学は関西学院だが、卒業後に年収ランキングでは常に上位に顔を出す「キーエンス」に入社した。名古屋に配属されマイクロスコープの販売担当になったが、同期40人の内ダントツビリで、1年も経たずに辞めている。

 その後は、学習塾の英語教師などをやっていたが、祖父が亡くなり巨額の遺産が宮崎の両親や親族の手に渡った。その親族も亡くなると27歳だった宮崎が、マンションの所有権の一部を相続した。

 このあたりから、宮崎の人生が狂い出したようだ。10年ぐらい前には女の子を監禁したとして警察沙汰になり、約7年前には、バイクに乗った宮崎が、自動車と揉め、「殺すぞ!」といいながら、車の窓を叩き割ろうとしていたなど、悪い噂には事欠かなかったようだ。

 父親もいなくなり、母親も数年前に他界した。不動産管理会社を設立したが、うまくいくわけはない。そんな宮崎と出会い系で知り合った喜本も、気性が荒く、母親に暴力を振い、母親は逃げるように施設へ入ってしまったという“武勇伝”を持っているそうだ。

 類は友を呼ぶ。喜本といる時といない時では、宮崎の態度が全然違っていたという。文春によると、逮捕されたとき宮崎は、喜本と「手をつながせろ」と要求したそうだ。喜本がいなければ何もできないのであろう。したたかなのは女のほうのようだ。

 ポストで、往年の伝説的なゲイバー「吉野」のママ・吉野寿雄(88)が、店に来ていた有名人との交友を語っているのが面白い。

 今回は、大原麗子と森進一とのことを話している。大原は、六本木の不良グループ「野獣会」にいて、夜遊びしていたことはよく知られている。

 その大原が、ボーイフレンドとして紹介したのが歌手の森進一だったという。

「一目見て“男女の関係”と分かるくらい」(吉野)だったそうだ。

 私も大原とはいささか因縁がある。彼女が俳優の渡瀬恒彦と結婚している時、森と不倫していると現代で報じたことがあった。

 大原は当然ながら否定して、刑事と民事で告訴してきた。私は嫌だといったが、現代は慰謝料を払った。

 これを読むと、大原は最初に森といい仲で、その後、森に振られてから、渡瀬と結婚したというのだ。

 大原というのは、外目からはわからなかったが、なかなかしたたかな女である。

 森と再婚したが、大原の遊び好きは治らず、4年で離婚している。

 高倉健も大原と付きあっているのではないかと噂をされたが、「吉野」の常連だった高倉も、大原の遊び好きはよく知っていたに違いない。

 だから手を出さなかったのか? 健さんは女を見る目がある?

 さて、林文子横浜市長がバカな決定をした。カジノを誘致すると手を挙げたのである。市民の大半は反対だという。当然だろう。

 フライデーによると、いきなり林市長が翻意したのは、菅官房長官からの圧力があったからだという。

「菅さんが地元・横浜にカジノを誘致したがっているのは、周知の事実ですからね。実際、林市長は8月に入って菅さんと密かに会合を持っている。そこで、『次の市長選で全面バックアップするから』とでも説得されたんだと思います」(山下埠頭の大物港湾事業者)

 すでに、ラスベガスやマカオに複数のホテルを持つ「ウィン・リゾーツ」が業者になるという話も決まっているそうだ。

 だが、「ハマのドン」といわれる藤木幸夫(89)が反対派の先頭に立つ。藤木は、ギャンブル依存症や外資が入って来ることに懸念を示し、山下埠頭にハーバーリゾートを築くといっている。

 心配なのは、菅が、「ハーバーリゾートの中にカジノも入れましょう」といい出さないかということである。

 われわれ古い人間には、横浜といえば裕次郎である。裕次郎にカジノは似合わない。彼が映画に使った「クリフサイド」というダンスパーティもできるナイトクラブには何度も通った。まだ残っているようだから近々行ってみよう。

 ポストお得意の、税金の無駄遣い特集。30年前、竹下登が首相時代に、消費税3%を成立させた。

 竹下は当時、こういっていた。

「新税は全て悪税といわれるが、税制は慣れてしまえばそれまでのことともいわれる」

 その言葉通り、橋本内閣で5%、安倍内閣では8%、今度は10%に引き上げるが、それがどう使われているのかを、国民は知ろうともしないし、政府も説明責任など果たす気もない。

 ポストは、血税を何十億と使って、今は廃墟になったホテルや無駄な空港、橋、温泉などを調べる。

 ため息が出る。その上、アメリカに“命令”されていらぬ公共事業を追加し、630兆円も公共投資につぎ込んでいるのである。

 全てがムダとはいわないが、ほとんどがムダか、ムダに近いものである。

 そして、財政健全化はほど遠く、社会福祉は後退していくばかりである。「我々の血税を返せ」、そう叫びたい。

 それなのに、日本人は安倍政権のいうがままで、怒りすら忘れてしまったようである。

「こんな政権いらない!」。今度の10%増税には、はっきりこういおう。

 新潮で、51歳で亡くなった漫才師・横山やすしと兄弟盃を交わした、元山口組中野会若頭補佐の竹垣悟(68)が、吉本をクビになってからのやすしの晩年を語っている。

 約束を取り付けずにやってきたという。「お金が苦しくなったらウチへ来れば小遣いは貰えるから、そこは必死やったんでしょう」(竹垣)

 吉本興業への不満は全くいわなかった。50万貸して、一応借用書を書いてもらったら、全部カタカナだった。竹垣は「借金慣れしとったんかな」という。子どもが書いたようにも見えるから、借用書としての値打ちはなかった。

 新潮は、「良し悪しを別にするなら、食えなくなった芸人のセーフティネットとして反社があったのは事実だろう」と書いている。

 さて、山本太郎と並んで話題なのが、NHKから国民を守る党・党首の立花孝志参院議員(52)である。NHK在職時代に実名、顔出しで不正経理を告発し、退職後は、視たい人だけが契約して料金を払う「スクランブル化」を主張した。

 この人、浪人時代はパチプロとしてこれまでに1億円は稼いだと豪語している。沢山の現金を持ち、「ミナミの帝王」と呼ばれ、パチンコの「打ち子」を抱えていたこともあった。その「打ち子」が、「怒ると態度が豹変して、まるでヤクザですよ」と語っている。ユーチューバーとしても有名で、1日40万円の収入があると本人が語っている。

 あちこちの市議選に出馬しては敗れたが、15年に船橋市議に当選。16年には都知事選に出て落選したが葛飾区議になる。そして今回参議院議員に一気にジャンプアップした。

 母親のあや子は、「孝志は優しい子」と話している。一見豪放磊落に見えるが、一時は統合失調症を発症したこともあるそうだ。 

 山本といい、立花といい、これまでの議員にはない個性を売り物にした変わり種が国会で何をしてくれるのか、ただの変わり者で終わるのか。私は楽しみにしている。

 さて、文春に、事実なら「あっせん利得罪」に問われること間違いない上野宏史衆院議員の「暴言音声」を公開している。

 6月19日、衆議院第二議員会館9階の一室で、上野と秘書のこんなやりとりがあったという。

上野 遊びでやってんじゃないんだよ。

秘書 これあっせん利得になっちゃいますよ、代議士。

 秘書が上野に忠告しているのである。簡単に記せば、東京都新宿区に本社を構える人材派遣会社「ネオキャリア」は、外国人を派遣するために、彼らの在留資格を取らなくてはいけない。

 そのために各地方の法務省外局「出入国在留管理局」へ大量の交付申請を行うのだが、スピーディに多くの交付を受けたいために、某氏を仲介にして、上野衆院議員に法務省に口をきいてもらうことを依頼し、上野は1件につき2万円をもらおうとしていたというのである。

 だが、秘書が13件の結果を直接「ネオキャリア」側に教えてしまったため、そのカネがもらえなくなった上野が、「十三件……じゃあ二十六万持ってきてください」と、秘書に詰め寄っているのだ。

 一部始終が秘書のスマホで録音されていた。上野の妻は、元参院議員だった上野公成の娘だが、その上野は文春の取材に対してこう答えている。

「本当にそういうことをしているんだったら、あっせん利得罪になる」

 義父も見放した上野宏史衆院議員のキャリアは、開成高校から東大経済学部、卒業後に通産省(当時)に入省し、在職中にハーバード大学大学院に留学しているそうだ。学業優秀でも人間としては失格。よくいるタイプだ。

 今週の1位は、小泉進次郎と滝川クリステルの結婚を報じた文春に捧げる。新潮にもチョッピリ。

 小泉進次郎と滝川クリステルの「デキ婚」を撃て! 週刊誌の合併号休み、夕刊紙の締め切りを過ぎた間隙をついて、官邸前で政治部記者に結婚を発表した“進・クリ”に、週刊誌が怒った。

 文春は「進次郎が捨てた『女子アナ彼女』」ときた。滝川も恋多き女として知られる。元ラグビー日本代表の天野義久、サッカーの中田英寿、元サッカー日本代表監督の通訳氏、松井秀喜とも「お見合い」をしたというし、小澤征悦とは結婚確実といわれていた。

 だが、進次郎も恋の数では負けていないようだ。冒頭、2人の結婚発表をテレビで見ていた日本テレビ女子社員が、こう叫ぶところから始まる。

「ええっ! 進次郎さんはあの子と付き合っていたはずなのに」

 父親の私設秘書をしていた頃には、地元横須賀でバーを営む女性。15年4月にはフライデーが、ヘアメイクアーティストと交際していると報じた。

 同じ年に文春が、元復興庁職員とホテルで密会していたことを詳細に報じた。同時期に、彼は結婚している女性起業家とも“不倫”をしていたという。しかも彼女は滝クリと顔見知りだそうだ。

 さらに、キー局の局員が、「小泉氏は女子アナが大好き。アナウンサー業界では有名な話です。小泉氏と親しい青年実業家が、青山の高級マンションで小泉氏のための合コンを開き、よく女子アナが訪れていた」と話している。

 有名アスリートと結婚したBアナ、テレビ朝日でスポーツをよく担当していたCアナ、TBSの報道番組に出ていたDアナとも付き合っていて、「女子アナキラー」という異名を持っていたというのである。

 異性関係では甲乙付け難いようだ。菅官房長官のところへ最初に2人で報告に行き、“ついでに”安倍首相にも挨拶したことが話題を呼んでいるが、FLASHによれば、菅は内閣情報調査室を使って、結婚の情報を取っていたという。

 文藝春秋で進次郎と対談した菅は、進次郎の入閣を「私はいいと思う」と言及し、反安倍で入閣を拒んできた進次郎を入閣させ、結婚と相まって、内閣改造の目玉にすれば、安倍にも恩が売れると考えたのではないかというのである。

 だが文春によれば、安倍首相は本音をこう漏らしていると報じている。

「入閣はないよ。入閣したら総理候補になっちゃうじゃないか」

 アサ芸は、カリスマ占い師を出して、滝クリは、「絶倫好色のアゲマン」だといわせている。「うけ口の女性はパートナーの愛情をしっかりと受け止める傾向が強い」そうで、「床上手」だから、夫が浮気に走る心配はなさそうだというのだ。当人たちには大きなお世話だろうがね。 

 今のところ順風満帆のように見える2人だが、これから「政治家の妻」という大きな試練が待っている。進次郎の母で純一郎の妻だった佳代子は、わずか4年で離婚している。佳代子は滝クリと同じ青学で、やはりデキ婚だった。

 佳代子は女性誌『いきいき』で、「私の嫁いだ先は、3代続く政治家の家で、小泉氏のお母様やお姉様たち、それに弟妹たちもみんな一緒に住んでいました。それも私にとってはいい人生勉強でした。いっぱい涙を流したからこそ、人の痛みのわかる人間になれたと思います」と語っている。彼女が味わった息苦しさが伝わってくるではないか。

 進次郎は選挙に強いから、「私の選挙に妻がバリバリ出ていくことはないと思う」と語っている。だが人生いい時ばかりではない。

 フランス人の父親を持ち、自立した女性である滝クリが、政治家の妻という、古めかしい因習の中で耐えていけるのだろうか。(文中敬称略)

【巻末付録】 

 今週はポストだけ。巻頭は「真木よう子、時を超えて−12年前に撮影された超豪華写真集から先行公開」。真木というのは不思議な女優である。特別美人でもない、演技が抜群にうまいとも思わない。だが、狂気を表すということでいえば、かなり危ない演技をする。普段はどういう生活を送っているのか、興味がある。

「変な水着グランプリ2019SUMMER−かなりエッチでちょっと笑える 北川昌弘、名波はるか、陽菜/松嶋えいみ、浜田翔子」

 袋とじは「葵つかさ、カフェで誘われて、ハワイで恋して」。「なをん/平塚千瑛−たまゆら」

 この中ではやはり真木の存在感が光っている。今度はヘア・ヌードを見たいな。

このニュースに関するつぶやき

  • まぁオリンピックイヤーに滝クリの出産まで市民は祝福ムードだろうけど、アンタ見る奴から見たら小室圭くんと同じような宙ぶらりんだからな?”無職じゃなけりゃ仕事しなくてもOK”じゃないからな?
    • イイネ!1
    • コメント 0件
  • 今の日韓の関係を作ったのは韓国ですよ。安倍首相には責任ありません。日本はいつも振り回されてます!今回は毅然としないと。
    • イイネ!20
    • コメント 3件

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