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「ひもQ」生産終了していた! グミ市場が伸びる中、生産設備の老朽化で 果汁グミやコーラアップに注力へ

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2019年08月27日 07:00  ウィズニュース

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写真終売が決まった「超ひもQ」。現行品はコーラ&ソーダ味、マスカット&グレープ味の2つ
終売が決まった「超ひもQ」。現行品はコーラ&ソーダ味、マスカット&グレープ味の2つ

 明治が1993年発売のグミ「ひもQ」シリーズの生産を終了していたことがわかりました。グミ市場が伸び続けるなかで生産設備の老朽化が理由だといいます。広報担当者に話を聞きました。

【画像】今も現役「コーラアップ」はこちら。126cm超「超ひもQ」の中身の画像や、主力の果汁グミも

ひもQとは
 ひもQは「楽しく遊んで、食べておいしい!」をコンセプトにした、ひも状のグミキャンディーです。

 1993年に地区限定で販売を開始し、現在は史上最長となる126cm超えの「超ひもQ」のコーラ&ソーダ味、マスカット&グレープ味の2種類を販売しています。

 「2019年7月で生産最終となりました。現在市場で販売されているもので終了となります」と明治広報部の堤祐介さん。

理由は生産設備の老朽化
 子どもたちに人気で、大量に購入して編み物をする人が現れるなど、ネット上でも話題になっていたひもQ。

 終売の知らせがネットニュースで報じられると、「子どもが知ったらかなりショックを受けると思う」「今もよく買ってるから終売は困る」と、惜しむ声が上がっています。

 グミの推計販売金額は、2010年に約217億円だったのが、2018年は倍近い410億円になったとの調査結果もあります。

 グミ市場自体は伸びているなか、ひもQの生産を終了した理由について、堤さんは「生産設備の老朽化に伴い、終売させていただくこととなりました」と説明します。

 惜しむ声が多数寄せられていることについては、こう話します。

 「そのようなお声をいただき、申し訳ない思いがある一方で、大変ありがたいことだと思っています。長い歴史を持つ商品であり、多くのお客さまにご愛顧いただいていたこと、改めて感謝しております。人気の高まっているグミですが、今後も果汁グミやコーラアップなどを中心に取り組んでまいります」

このニュースに関するつぶやき

  • たまーに食べたくなるひもQです。グミの中で一番好きだったなぁ…残念です。
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